歴史マンガ(日本史) – ページ 2 – 歴史note

『阿・吽』10巻

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『阿・吽』10巻 メモ

東大寺別当
別当・・寺の最高責任者、長官。
座主(ざす)・・住職最上位

・藤原冬嗣
勅選詩集『文化秀麗集』や『日本後紀』の編纂。優美で華麗な文化を後押しする名編集者(プロデューサー)

・藤原真夏(冬嗣の兄)

・乙訓寺(おとくにでら)@長岡京

茶は最澄が唐から持ち帰った。

 

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『阿・吽』9巻

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『阿・吽』9巻 メモ

神野親王(かみのしんのう)(嵯峨天皇)

・妻 橘嘉智子(たちばなのかちこ)
(橘逸勢のいとこ)

・側近 藤原冬嗣(北家)
氷🧊の冬嗣
炎🔥の田村麻呂

「田村麻呂は、笑うと子が懐く」と書物にもあった。

高岳(たかおか)親王。父は平城帝。母は伊勢継子。

大同四年(809年)4月
平城帝は嵯峨天皇に譲位。
皇太子は高岳親王。改元はせず大同のまま。

平城上皇は平城旧京に遷居。

多治比高子(たじひのたかこ)。嵯峨帝の妃。

橘逸勢も嵯峨天皇に仕えることになる。空海を太宰府から京に呼び寄せる。

嵯峨帝は蔵人所を作る。初代の蔵人頭は藤原冬嗣。

空海は唐の詩集を何冊も嵯峨帝に献上する。

大同五年(810)
「薬子の変」改め「平城太上天皇の乱」

平城上皇が奈良への遷都をもくろむが、嵯峨帝はこれを拒否。薬子が挙兵。

文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)と田村麻呂は嵯峨側に付く。

薬子の兄、藤原仲成は討たれる。
式家、滅。

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「風信帖(ふうしんじょう)」
空海が最澄に宛てた手紙。

ーーーーーーーーー
「弘仁」に改元。

大伴親王(おおともしんのう)を立太子。(後の淳和(じゅんな)天皇)。

大伴氏が同じ名前は畏れ多いと「伴」(とも)に改称。

前の皇太子、高岳親王は廃太子。
嵯峨帝は、これまでの慣習とは違い、刑罰も幽閉もしなかった。

高岳親王は出家し、空海の十大弟子の一人となる。(真如・しんにょ)

後の天台座主(てんだいざす)
初代 義真
二代 円澄
三代 円仁
四代 安慧(あんえ)

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『阿・吽』8巻

260318

『阿・吽』8巻 メモ

806年

平城(へいぜい)天皇 即位。
元号は延暦から大同(だいどう)に。
(日本後紀)

高階 真人 遠也(たかしなの まひと とおなり)

尚侍(ないしのかみ)が藤原薬子(式家)になる。

神野親王(かみのしんのう)(嵯峨天皇)

南家 藤原吉子(よしこ)
(伊予親王の母。伊予親王は平城帝の異母弟)

南家 長男 武智麻呂
北家 次男 房前
式家 三男 宇合
京家 四男 麻呂

 

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『阿・吽』7巻

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『阿・吽』7巻メモ

藤原葛野麿呂(かどのまろ) 春宮大夫(はるみやだゆう)

中納言 坂上田村麻呂

最澄 天台法華教(てんだいほっけきょう)
三車火宅(さんじゃかたく)

伊予親王(桓武天皇の子、安殿の弟)

橘逸勢は唐で書と音楽を学ぶ。

密教。
大日如来。曼荼羅。

胎蔵界(たいぞうかい)、金剛界。
空海は「遍照金剛(へんじょうこんごう)」の名を受ける。

 

・3月3日・・上巳(じょうし)の節句

・5月5日・・端午節(たんごせつ)屈原(くつげん)

・7月7日・・乞巧奠(きっこうでん)(七夕)

・9月9日・・重陽節(ちょうようせつ)
王維の詩。『九月九日憶山東兄弟』

 

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『阿・吽』6巻

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『阿・吽』6巻メモ

『日本後記』(六国史の三番目)に、空海が長安に着いた時の記述が残る。

ゾロアスター教(拝火教)

馬毬(ばきゅう)。紀元前ペルシャで起こったスポーツ。ポロの原型。

契丹(きったん)人、キタイ

橘逸勢(782-842)

最澄は天台山に。天台法華経。

白居易、詩人。晩年は仏教徒となる。

仏教の華厳(けごん)は「花で飾る」という意味。

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『阿・吽』5巻

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『阿・吽』5巻メモ

橘逸勢。
祖父は左大臣・橘 奈良麻呂。
曽祖父は橘 諸兄。

藩鎮(はんちん)・・唐の地方の豪族

最澄の船は明州(めいしゅう)にたどり着く。

さいのつののごとく、ただひとりゆけ

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『阿・吽』4巻

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『阿・吽』4巻 メモ

藤原薬子(式家)。藤原種継の娘。
薬子の娘、道子が安殿親王(あてのみこ)に嫁ぐ。

薬子の兄、藤原仲成。
安殿の異母兄、伊予親王。

尚侍(ないしのかみ)明信

[南都六宗]
三論宗、成実宗、法相宗、倶舎宗、華厳宗、律宗。
三論(勤操)、法相(徳一)

和気清麻呂の息子。
広世、真綱。

和気清麻呂は、道鏡の陰謀を阻止したため島流しにあっていたが、49光仁天皇が拾ってくれた。子の50桓武帝も支える。

新しい平安京では牛車(ぎっしゃ)、南都(平城京)では輿かロバだった。

 

 

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『阿・吽』2巻

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『阿・吽』2巻 メモ

比叡山
薬師如来
1200年。不滅の法灯

桓武天皇
藤原種継

母 井上(いがみ)内親王
弟 他戸(おさべ)親王

侍中(じちゅう)・・側近

種継の娘、薬子

和気清麻呂(わけのきよまろ)

安殿親王(あてのみこ)
藤原乙牟漏(おとむろ)桓武天皇の正妻。

桓武天皇と最澄が出会う。

 

 

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『阿・吽』1巻

『阿・吽』1巻 メモ
1571 比叡山延暦寺焼き討ち

800年前

広野(後の最澄)
東大寺 戒壇(鑑真が作った)

佐伯真魚(さえきのまお)(後の空海)
大学寮「周易」「尚書」「孝経」

長岡京を建設中。
早良親王
他戸(おさべ)
井上内親王
藤原薬子(安殿(平城帝)の義母)
高野新笠
伊予親王

李白、王維
空山人を見ず(王維)

785
泰範(最澄の一番弟子)
勤操(ごんぞう)和尚(かしょう)

鑑真 高僧
孝謙天皇から大和上(だいわじょう)の位を与えられる

平城京から長岡京に遷都

悟り。涅槃寂静。ニルヴァーナ。

 

 

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『レイリ』3巻

260204

『レイリ』3巻 メモ

高天神城から2通の手紙

岡部丹羽守は救援を求める
横田は救援不要

穴山玄蕃は救援行くべきと。
小山田信繁は慎重論。

高天神城は信玄が落とせなかったが、勝頼が落とした。

信長は必ず勝頼が出てくると踏んで、罠を仕掛けた、か?

長篠で3倍(1.5万VS4.5万)、今は6倍。
(1万 VS 6万ぐらいか)

結局、救援はせず。

 

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