イングランド – 歴史note

「NON SANZ DROICT」⇒創作は正当な努力と権利の上にある。コミック『7人のシェイクスピア』

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コミック『7人のシェイクスピア』の副題である「NON SANZ DROICT(ノン・サンズ・ドロワ)」。

意味を調べてみると「(自分の創作は)正当な努力と権利の上に成り立っている」ということらしい。

中世フランス語(古フランス語)であり、現代フランス語に近い。当時の綴り方のまま。

  • Non: (ノン)~でない、否定
  • Sanz: (サンズ)~なしに(Sans)
  • Droict: (ドロワ)権利、法、正当なもの(Droit)

直訳すると「権利(正当性/正義)なくしてではない」
→  「正当な理由なくしては(行わない)」
→ 「正義に基づいて行動する」 といった意味になる。

実際にイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアが、自身の紋章にこの言葉を入れていた。

「自分の創作は、正当な努力と権利の上に成り立っている」という意思表示とされている。

 

コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』5巻

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『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』5巻

・イングランドの英雄王
獅子心王リチャード1世
エドワード黒太子
ヘンリー5世

・『マクベス』
11Cスコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿王
野心的。婦人も唆す。
王を討つ。3人の魔女。
謀反でのしあがり、最後は謀反される。

 

 

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『セシルの女王』4巻

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『セシルの女王』4巻

エリザベス女王はロンドンからはるか北、ハットフィールド宮に。
グレイ法学院

弁える(わきまえる)

クレーフェ公国・・現在のドイツとオランダにまたがる地域に存在した神聖ローマ帝国の領邦国家

宮廷道化師
ソマーズ

大蔵卿ノーフォーク公爵
トマスハワード
アンブーリンの叔父

フランスとローマは休戦

クロムウェルはルター派

 

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『セシルの女王』3巻

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『セシルの女王』3巻

枢機卿・・教皇に次ぐ最高位。

ロンドン塔 ベルタワー11C建造
枢機卿・・教皇に次ぐ最高位。

カトリックは国王を国教会の首長と認めない。

弟ヘンリー8世
兄アーサー

カンタベリ大司教
クランマー大司教

ケンブリッジ大学はプロテスタントに傾く
オクスフォードはまだカトリック。

ハンティンドンシャー州キンボルトン城
キャサリン・アラゴン王妃逝去

当時のフランス国王はフランソワ

 

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『セシルの女王』2巻

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『セシルの女王』2巻

フランドル地方
現在のオランダ🇳🇱南部、ベルギー🇧🇪西部、フランス🇫🇷北部にまたがる地方。

テューダー朝開祖ヘンリー7世
先王の后の後夫の子孫。

スタンフォードはロンドンの北。
ケンブリッジ大学
セントジョンズカレッジ
フェロー 大学の特別研究員

ジョンフィッシャー
カトリックの司教(ビショップ)、ケンブリッジの総長

アンブーリンを正当な王妃と主張=プロテスタント

1534年3月 王位継承法
エリザベスの王位が成立

1534年11月 国王至上法および反逆罪法
英国国教会がローマ教皇庁から独立。
(トマス・クロムウェルの尽力)
ヘンリー8世は政治と宗教、両方の頂点に。

法律家トマス・モア(著書『ユートピア』)はカトリック教徒として結婚問題に反対。処刑される。

 

 

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『セシルの女王』1巻

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『セシルの女王』1巻
1533年
イングランド リンカンシャー州スタンフォード
ウィリアム・セシル12才

ばら戦争の傷跡はいまだ深く多くの貴族が没落。
→ジェントリ(地方の地主)の台頭

スタンフォードからロンドンは150km
ロンドン グリニッジ宮殿
ヘンリー8世

・ヘンリー8世の側近
トマス・クロムウェル

・ヘンリー8世の王妃
第一王妃 キャサリン・オブ・アラゴン(スペイン)ー娘メアリ
第二王妃 アン・ブーリン(エリザベス女王の母)
第三王妃 ジェーン・シーモア

1533年9月7日
アン王妃が女児を出産(⇒エリザベス女王)。

 

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コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』4巻

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コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』4巻

ランカスター家🔴のヘンリー6世の妻・王妃マーガレットが、ヨーク公⚪️を討つ。
ヨーク家三兄弟が復讐する。

・長男・エドワード4世
・次男・ジョージ クラレンス
・三男・リチャード3世

ヘンリー6世、マーガレット王妃は敗北。

 

 

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