251216
コミック『7人のシェイクスピア』の副題である「NON SANZ DROICT(ノン・サンズ・ドロワ)」。
意味を調べてみると「(自分の創作は)正当な努力と権利の上に成り立っている」ということらしい。
中世フランス語(古フランス語)であり、現代フランス語に近い。当時の綴り方のまま。
Non: (ノン)~でない、否定Sanz: (サンズ)~なしに(Sans)Droict: (ドロワ)権利、法、正当なもの(Droit)
直訳すると「権利(正当性/正義)なくしてではない」
→ 「正当な理由なくしては(行わない)」
→ 「正義に基づいて行動する」 といった意味になる。
実際にイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアが、自身の紋章にこの言葉を入れていた。
「自分の創作は、正当な努力と権利の上に成り立っている」という意思表示とされている。