歴史マンガ(日本史) – ページ 3 – 歴史note

コミック『阿・吽』1巻

コミック『阿・吽』1巻 メモ
1571 比叡山延暦寺焼き討ち

800年前

広野(後の最澄)
東大寺 戒壇(鑑真が作った)

佐伯真魚(さえきのまお)(後の空海)
大学寮「周易」「尚書」「孝経」

長岡京を建設中。
早良親王
他戸(おさべ)
井上内親王
藤原薬子(安殿(平城帝)の義母)
高野新笠
伊予親王

李白、王維
空山人を見ず(王維)

785
泰範(最澄の一番弟子)
勤操(ごんぞう)和尚(かしょう)

鑑真 高僧
孝謙天皇から大和上(だいわじょう)の位を与えられる

平城京から長岡京に遷都

悟り。涅槃寂静。ニルヴァーナ。

 

 

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『レイリ』3巻

260204

『レイリ』3巻 メモ

高天神城から2通の手紙

岡部丹羽守は救援を求める
横田は救援不要

穴山玄蕃は救援行くべきと。
小山田信繁は慎重論。

高天神城は信玄が落とせなかったが、勝頼が落とした。

信長は必ず勝頼が出てくると踏んで、罠を仕掛けた、か?

長篠で3倍(1.5万VS4.5万)、今は6倍。
(1万 VS 6万ぐらいか)

結局、救援はせず。

 

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『レイリ』2巻

260204

『レイリ』2巻メモ
(全6巻)

土屋惣蔵(つちやそうぞう)
剣も槍も武田家一と言われる。
甲府のお偉い方

岡部丹羽守の一軍は小山城から高天神城に入る。

一方レイリは土屋と共に甲府・府中(山梨県・甲府市)へ。
甲府館(こうふやかた)=躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)

武田信玄
|
武田勝頼(かつより)
|
武田信勝(のぶかつ)

智将 真田昌幸

 

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『レイリ』1巻

260204

『レイリ』1巻メモ
天正7年(1579)
岡部丹羽守

4年前、長篠の戦い@三河国
天正3年(1579)
× 武田勝頼 武田軍 1万5千
VS
◯ 織田信長 織田・徳川連合軍 3万5千

・岡部丹羽守は武田軍で敗戦。元々は今川義元の家臣。

・桶狭間の戦い(1560年)では、今川側として鳴海城を守っていた。

今川義元が討たれたとき、義元の首級(みしるし)を返してもらうよう織田側に交渉した。首は実際に返してもらい、一緒に遠江に戻ったとのこと。

天正7年(1579年)
遠江国(静岡県西部)
小山城(武田家前線基地)

武田家は戦力を失いながらも、まだ広大な領土を保っていた。

武田家家臣 土屋惣三(つちやそうぞう)

高天神城 横田甚五郎
まだ若いので岡部丹羽守に主将として入ってほしい。

 

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コミック『信長を殺した男』4巻

260120
コミック『信長を殺した男』4巻メモ

・土岐一族・・明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。

・三好康長・・三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。

三好良房=木下弥助(秀吉の姉の夫)

三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)

家老・・重臣のトップ。
宿老・・古参の重臣。

・京都お馬揃え(1581)パレード。
天皇も観覧された。天子様(天皇)

・遠江・高天神城
武田勝頼× VS ◯徳川家康

・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)

明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。

由良川の治水や、税金の免除など、善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」

・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。

・安土城ライトアップ

・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」

・斎藤利三。明智家筆頭家老。

 

 

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コミック『信長を殺した男』1巻

260118
『信長を殺した男〜本能寺の変 431年目の真実』1巻メモ

・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳

・吉田兼見(朝廷との連絡)

・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。

・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。

・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。

弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。

・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。

・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。

・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)

浅井長政の裏切り

2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江

浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。

1571.9 比叡山焼き討ち

光秀はこの後信長の正式な家臣となる。

近江、坂本城。

1573.8 朝倉、浅井を討つ

1576.4 対本願寺、雑賀衆

 

 

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コミック『応天の門』21巻

260116
『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)
正月七日
黒毛の馬
芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

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コミック『応天の門』20巻

260116
コミック『応天の門』灰原薬 20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

 

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