歴史マンガ(日本史) – ページ 3 – 歴史note

『レイリ』2巻

260204

『レイリ』2巻メモ
(全6巻)

土屋惣蔵(つちやそうぞう)
剣も槍も武田家一と言われる。
甲府のお偉い方

岡部丹羽守の一軍は小山城から高天神城に入る。

一方レイリは土屋と共に甲府・府中(山梨県・甲府市)へ。
甲府館(こうふやかた)=躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)

武田信玄
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武田勝頼(かつより)
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武田信勝(のぶかつ)

智将 真田昌幸

 

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『レイリ』1巻

260204

『レイリ』1巻メモ
天正7年(1579)
岡部丹羽守

4年前、長篠の戦い@三河国
天正3年(1579)
× 武田勝頼 武田軍 1万5千
VS
◯ 織田信長 織田・徳川連合軍 3万5千

・岡部丹羽守は武田軍で敗戦。元々は今川義元の家臣。

・桶狭間の戦い(1560年)では、今川側として鳴海城を守っていた。

今川義元が討たれたとき、義元の首級(みしるし)を返してもらうよう織田側に交渉した。首は実際に返してもらい、一緒に遠江に戻ったとのこと。

天正7年(1579年)
遠江国(静岡県西部)
小山城(武田家前線基地)

武田家は戦力を失いながらも、まだ広大な領土を保っていた。

武田家家臣 土屋惣三(つちやそうぞう)

高天神城 横田甚五郎
まだ若いので岡部丹羽守に主将として入ってほしい。

 

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『信長を殺した男』5巻

260120

『信長を殺した男』5巻メモ

・武田家滅亡。甲斐源氏500年。

・羽柴秀勝。信長の四男で秀吉の養子になった。(1585に病死)

他に養子にした秀吉の姉の子も秀勝と名付けている。

『信長を殺した男』4巻

260120

『信長を殺した男』4巻メモ

・土岐一族。明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。

・三好康長。三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。

三好良房=木下弥助(秀吉姉の夫)

三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)

家老。重臣のトップ。

宿老。古参の重臣。

・京都お馬揃え(1581)パレード。

天皇も観覧された。天子様(天皇)

・遠江・高天神城

武田勝頼× VS ◯徳川家康

・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)

明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。

由良川の治水や税金の免除など善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」

・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。

・安土城ライトアップ

・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」

・斎藤利三。明智家筆頭家老。

『信長を殺した男』3巻

260120

『信長を殺した男』3巻メモ

・荒木村重謀反(1578)

毛利の村上水軍を織田水軍大将・九鬼嘉隆が鉄甲船で敗る。

石火矢(いしびや)大砲

・高槻城・高山右近はバテレンに調略される。

・茨木城・中川清秀も織田側に付く。

『信長を殺した男』1巻

260117

『信長を殺した男』1巻メモ

・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳

・吉田兼見(朝廷との連絡)

・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。

・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。

・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。

弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。

・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。

・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。

・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)

浅井長政の裏切り

2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江

浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。

1571.9 比叡山焼き討ち

光秀はこの後信長の正式な家臣となる。

近江、坂本城。

1573.8 朝倉、浅井を討つ

1576.4 対本願寺、雑賀衆

『応天の門』21巻

260116

『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)

正月七日

黒毛の馬

芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

 

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『応天の門』20巻

260116

『応天の門』20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

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『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻

260115

『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻メモ

・守護 斯波義統(ブクブク)

・守護代 織田信友(チリチリ)清洲城

織田大和守(上四群)

・守護代 織田信安(ゲッソリ)岩倉城

織田伊勢守(下四群)

・織田伸行(弟)末森城。柴田勝家は弟側にいた。

信長の下剋上が始まる。(19歳)

前田利家、池田恒興らはこの頃からの馬廻り(親衛隊)

『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

260114

『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

織田信長(1534.6.23-1582.6.2)享年49

・1546年(13歳)古渡城にて元服。

・父織田信秀。那古野城、古渡城を持つ。

・じい平手政秀

・沢彦宗恩(たくげんそうおん)
信長の教育係。「信長」「岐阜」「天下布武」を命名。