『新九郎、奔る』 – ページ 2 – 歴史note

『新九郎、奔る』2巻メモ

260918
『新九郎、奔る』2巻 メモ

・1467年 上御霊社の戦い
◯畠山 右衛門佐 義就(よしひろ)
VS
×畠山政長

山名宗全側
・畠山義就(よしひろ)
・斯波義廉(よしかど)
・一色義直(よしなお)
・土岐成頼(しげより)
VS
細川 京兆家
細川右京大夫勝元

1467年5月
若狭守護・武田信賢(のぶかた)
↓
一色義直邸を襲撃

・堀越公方 足利政知被官
横井掃部助時任

東軍 細川勝元+義視(総大将)+義政
VS
西軍 山名宗全

・堀越公方(政知・義政の庶兄)は、幕府に反旗を翻した古河公方に対抗するため関東に送り込まれた。
堀越 : 伊豆の付け根、北条。

・右近衛大将(うこんえのだいしょう)源義政

備中 荏原

・大内周防介政弘、西軍に付く。

・駿河守護・今川義忠(今川義元の祖父)

・享徳3年(1454)享徳の乱
古河公方(足利成氏)が幕府に反抗。上杉憲忠を暗殺。
以後、上杉が抑える。
東国の守護は「上杉の壁」を後ろから支える。