戦国時代 – ページ 9 – 歴史note

3-3 織田信長の時代

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3-3 織田信長の時代

織田信長は古いしきたりにとらわれず、新しい発想と行動力で勢力を伸ばした。

1560 織田信長が桶狭間の戦いで今川義元を破る。
1568 京都に上る
1573 室町幕府を滅ぼす
15代将軍足利義昭を京都から追放。ほかの戦国大名や寺院勢力を力でねじ伏せ全国統一を目指した。
1575 長篠の戦いで武田頼勝を破る。
1576 安土城を築く。
安土城下で楽市楽座を行う。
※楽市楽座では商工業の発展がはかられた。
税や座(組合)がなくされ自由に商売ができた。
1582 本能寺の変で自害。家臣明智光秀の謀反。

 

 

3-2 キリスト教と鉄砲の伝来

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3-2 キリスト教と鉄砲の伝来

1543年、ポルトガル人が鉄砲を日本に伝えたことが、日本とヨーロッパの最初の出会い。時計、カステラ、キリスト教なども伝わった。

16世紀はじめ ヨーロッパで宗教改革。
ドイツ・ルターがカトリック教会を批判。
カトリック教会がイエズス会中心に立て直し。
日本、アジア、アメリカに宣教師を派遣
1543 鉄砲が日本に伝わる
1549 宣教師フランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝える。
九州・近畿にキリシタンが増える。
1582 九州のキリシタン大名が天正遣欧少年使節をローマ教皇の
もとへ派遣。

 

・鉄砲が戦い方を変えた。

よろいかぶとをつけた武士が入り乱れる接近戦

身軽な歩兵(足軽)が鉄砲を持つ集団戦法へ。

 

・南蛮貿易

ポルトガルとスペインとの貿易が平戸・長崎で行われた。

日本の輸出品は銀

日本の輸入品は生糸、絹織物、時計、ガラスなど

 

3-1 ヨーロッパの動きと世界

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3-1 ヨーロッパの動きと世界

大航海時代。15世紀後半、ポルトガルとスペインがアジアの香辛料を求めて新航路の開拓に動く。

・コロンブス(スペイン)
1492年アメリカ大陸に近い西インド諸島

・バスコダガマ(ポルトガル)
1498年 アフリカ喜望峰をまわりインドへ。

・マゼラン艦隊(スペイン)
1521年 世界一周

 

 

 

2-6 応仁の乱と戦国大名

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2-6 応仁の乱と戦国大名

応仁の乱は11年続き室町幕府は権力を失い戦国時代へ。

3代足利義満の死後、守護→守護大名となり力が増大。

1467~1477 応仁の乱

戦国時代の幕開け。

将軍の跡継ぎ問題で勃発。守護大名の細川氏 VS 山名氏。

 

山城国一揆

加賀の一向一揆

「下剋上」の風潮が広まる。

戦国大名が登場。幕府の統制から離れ、独自に領地を支配する。

 

分国法。領国内の法律。

武田信玄の喧嘩両成敗など。