歴史note – ページ 94 – 歴史の学びメモ

1-5 聖徳太子の政治と飛鳥文化

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中学歴史
1-5 聖徳太子の政治と飛鳥文化
聖徳太子は「天皇中心の政治」を初めてめざした人。仏教も重んじた。

  593 聖徳太子(厩戸皇子・うまやどのおうじ)が推古天皇の摂政となる。
摂政・・天皇が女性や幼い場合、代理に政治を行う
「天皇中心の政治」をめざした
  603 「冠位十二階」を制定
家柄ではなく有能な人材を役人にとりたてる
  604 「十七条の憲法」を制定
和を大切に。仏教を信仰せよ。天皇に従え。
  607 小野妹子を遣隋使として派遣
隋の2代目皇帝・煬帝(ようだい)

飛鳥文化・・仏教の影響の強い文化。

法隆寺・・世界最古の木造建築。

法隆寺・釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)

 

 

1-4 卑弥呼と東アジアの国々

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中学歴史
1-4 卑弥呼と東アジアの国々

弥生時代の稲作でリーダーが生まれ争いも生まれた。

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倭の奴国の王が後漢の皇帝(光武帝)から金印を授かる。「漢倭奴国王」「後漢書」

邪馬台国の女王、卑弥呼。魏(三国志・魏・呉・蜀の魏)に使いを送る。「魏志倭人伝」に記述あり。30の国を従える。「親魏倭王」の金印をもらう。

3世紀後半(200年代後半)  

豪族の大きな墓が作られる。大和政権(奈良)。前方後円墳。大山古墳(仁徳天皇陵)。埴輪。

農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。

4世紀後半〜5世紀

 

6世紀

大和政権が九州から東北南部を支配。王が大王(おおきみ)。高句麗、新羅と戦う。

 

渡来人が仏教や儒学を伝える。

 

 

1-3 縄文時代と弥生時代

縄文時代、弥生時代は日本の歴史の始まり。国が形成されていく。縄文は狩り、採集、弥生は稲作。

約1万数千年前〜 新石器時代(磨製石器)

縄文時代。

縄文土器。網目模様。厚いがもろい。縄文文化。

たて穴住居。

狩り、漁、採集。

貝塚、土偶。

三内丸山遺跡(青森)

前300〜 弥生時代

弥生土器。模様は少ない。赤褐色。薄くて固い。弥生文化。

大陸から稲作が伝わる。

たて穴住居。

金属器(青銅器、鉄器)

農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。

紀元前後 中国歴史書。倭(わ)(日本)に100余りの国。