694 八色の姓(やくさのかばね)制定
真人(まひと)
朝臣(あそみ)
宿禰(すくね)
忌寸(いみき)
道師(みちのし)
臣(おみ)
連(むらじ)
稲置(いなぎ)
真人(まひと)・・公(君)の姓を持っていた皇族の一部に
朝臣(あそみ)→臣姓を持っていた一族のうち有力な家系に
宿禰(すくね)→有力な連に
忌寸(いみき)→有力な帰化系の氏に
道師(みちのし)
臣(おみ)→臣姓の特に有力でない一族に
連(むらじ)→連姓の特に有力でない一族に
稲置(いなぎ)
歴史の学びメモ
694 八色の姓(やくさのかばね)制定
真人(まひと)
朝臣(あそみ)
宿禰(すくね)
忌寸(いみき)
道師(みちのし)
臣(おみ)
連(むらじ)
稲置(いなぎ)
真人(まひと)・・公(君)の姓を持っていた皇族の一部に
朝臣(あそみ)→臣姓を持っていた一族のうち有力な家系に
宿禰(すくね)→有力な連に
忌寸(いみき)→有力な帰化系の氏に
道師(みちのし)
臣(おみ)→臣姓の特に有力でない一族に
連(むらじ)→連姓の特に有力でない一族に
稲置(いなぎ)
220507
飛鳥時代の皇族の妻の呼び名
妻の身分によって、呼び方が違った。
妃:皇族出身の妻
嬪:中央貴族出身の妻
夫人(ぶにん)又は宮人:地方豪族出身の妻
『天上の虹』3巻
211105
中学歴史
1-5 聖徳太子の政治と飛鳥文化
聖徳太子は「天皇中心の政治」を初めてめざした人。仏教も重んじた。
| 593 | 聖徳太子(厩戸皇子・うまやどのおうじ)が推古天皇の摂政となる。 |
| 摂政・・天皇が女性や幼い場合、代理に政治を行う | |
| 「天皇中心の政治」をめざした | |
| 603 | 「冠位十二階」を制定 |
| 家柄ではなく有能な人材を役人にとりたてる | |
| 604 | 「十七条の憲法」を制定 |
| 和を大切に。仏教を信仰せよ。天皇に従え。 | |
| 607 | 小野妹子を遣隋使として派遣 |
| 隋の2代目皇帝・煬帝(ようだい) |
飛鳥文化・・仏教の影響の強い文化。
法隆寺・・世界最古の木造建築。
法隆寺・釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)