戦国時代 – ページ 4 – 歴史note

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(4)「桶狭間!」(2026/1/25放送)

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『豊臣兄弟!』第4回「桶狭間!」(2026/1/25放送)メモ

◆◇あらすじ◇◆
ついに信長(小栗 旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦(ぜんしょうじとりで)に向かう。兄弟にとって初めての大戦(おおいくさ)が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加地将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集まった兵たちを前に檄(げき)を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは!?(NHK公式サイトより)

[第4回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲~桶狭間

[言葉]
・乱取り(らんどり)・・略奪

[話]
・幸若舞「敦盛」人間五十年~を舞う信長。

・信長は佐久間重盛の裏切りを利用し、梁田政綱(やなだまさつな)とあらかじめ策を練っていた。

・今川軍の元康が丸根砦を攻めたときに、梁田政綱が佐久間重盛を討ち、今川に降伏し(たように見せかけ)、重盛の首を今川義元の本陣に持っていくのを追いかけ、居場所を突き止めた。

・さらに今川の兵を分断させる。勝ちは決まったと油断させ、あとは信長を討つためにと鳴海城に1万の兵を送る。これで本陣は5千になる。(3千 VS 5千なので、だいぶやりやすくなる)

・信長は雨を知っていたので(小一郎の知恵)鉄砲にむしろを巻かせる。向こうは鉄砲が使い物にならず。

・・など数々の策を仕掛けた。

首実検。論功行賞(ろんこうこうしょう)
・毛利新助。(今川義元を討った)母衣衆(ほろしゅう)に出世。五百貫文を加増。
(服部小平太は一番槍)

・藤吉郎は敵大将の首を持ってきたので足軽組頭に。しかしそれは城戸の手柄で自分らは近くにいただけと、正直に言う。信長は、それは幸運だったなと、藤吉郎をそのまま足軽組頭にして、その「運」から「秀吉」という名前を授ける。

・小一郎は信長の近習にと言われるが、辞退。「天運は人事を尽くして勝利を信じていた人に味方する(信長や秀吉のように)。自分はそう思ってなかった」と正直に言い、兄に付くと言う。

 


「豊臣兄弟!紀行」

・熱田神宮(愛知・名古屋)

信長が桶狭間の戦いに向かう際、戦勝祈願を行った。勝利のお礼に奉納した築地塀が残る。

・砦公園(善照寺砦跡)
善照寺砦に織田軍の本陣が置かれた。

・桶狭間古戦場伝説地(愛知・豊明市)

 


第4回 演出:渡辺哲也

コミック『信長を殺した男』4巻

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コミック『信長を殺した男』4巻メモ

・土岐一族・・明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。

・三好康長・・三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。

三好良房=木下弥助(秀吉の姉の夫)

三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)

家老・・重臣のトップ。
宿老・・古参の重臣。

・京都お馬揃え(1581)パレード。
天皇も観覧された。天子様(天皇)

・遠江・高天神城
武田勝頼× VS ◯徳川家康

・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)

明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。

由良川の治水や、税金の免除など、善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」

・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。

・安土城ライトアップ

・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」

・斎藤利三。明智家筆頭家老。

 

 

詳細はこちら

 

 

 

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(3)「決戦前夜」(2026/1/18放送)

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『豊臣兄弟!』(3)「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ

◆◇あらすじ◇◆
故郷の中村をあとにした小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(白石 聖)の3人は織田信長(小栗 旬)の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることが決まる。兄弟の二人三脚の暮らしが始まるが、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そしてついに今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を始める。(NHK公式サイトより)

[第3回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲

[言葉]
・太守様・・今川義元のこと(足利一門の守護大名)
大守さま・・二国以上の守護を兼務。室町時代。
お屋形さま・・一国の守護。

・下知(げち)・・命令、指令

[話]
・今川義元・・三河、遠江、駿河、三国の大名。
輿に乗れるのは足利将軍に許可された人のみ。

・永禄三年(1560)五月。今川義元が侵攻してきた。
氏真が家督を継いだところ。

・鳴海城(尾張領)は三河との国境。
尾張の大高(おおだか)城、沓掛(くつかけ)城。
岡崎城(三河)。

・佐久間盛重と築田昌綱が信長を見限る。

・今川の命で、松平元康(徳川家康)が大高状(おおだかじょう)に兵糧を入れることに成功。丸根砦(まるねとりで)、鷲津砦(わしづとりで)も落とす。
あまりにうまく行くので、少し疑っている。いぶかしげ。

家臣・石川数正


「豊臣兄弟!紀行」

・清洲古城跡公園(愛知県清須市)
清洲城は尾張の守護代・織田家の拠点。
信長が21歳で入城。


第3回 演出:渡邊良雄

「豊臣兄弟!」(1)~(4) 登場人物/キャスト

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NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』キャスト
第1回~第4回 登場人物

■小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

■藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

■寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。北政所(きたのまんどころ)

■直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ“初恋のひと”

小一郎と藤吉郎の家族
■なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき
豊臣兄弟の母。大政所(おおまんどころ)

■とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま
豊臣兄弟の姉。

■あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな
豊臣兄弟の妹。

中村の人々
■坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村で大きな影響力を持つ土豪。

■了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
尾張・中村の山寺の住職

■信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

■玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

織田勢
■浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

■ふく / 森口 瑤子
ふく / もりぐち ようこ
寧々の母

■横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方

織田家
■織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん

■市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

■織田信勝 / 中沢 元紀
おだ のぶかつ / なかざわ もとき
信長の弟。

織田家の家臣
■柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田家重臣。「鬼柴田」

■佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

■林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政中心。

■森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。槍(やり)の名手。

■丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老。五郎左(ごろうざ)。文武両道。

■佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いで丸根砦(まるねとりで)を任される。

■梁田政綱 / 金子 岳憲
やなだ まさつな / かねこ たけのり

■城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。織田家中で一目置かれる槍(やり)の名人。

今川勢
■今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

■松平元康(徳川家康)/ 松下 洸平
まつだいら もとやす(とくがわ いえやす)/ まつした こうへい
三英傑の一人。

■石川数正 / 迫田 孝也
いしかわ かずまさ / さこだ たかや
家康の近習(きんじゅう)。腹心。

 

 

コミック『信長を殺した男』1巻

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『信長を殺した男〜本能寺の変 431年目の真実』1巻メモ

・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳

・吉田兼見(朝廷との連絡)

・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。

・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。

・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。

弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。

・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。

・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。

・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)

浅井長政の裏切り

2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江

浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。

1571.9 比叡山焼き討ち

光秀はこの後信長の正式な家臣となる。

近江、坂本城。

1573.8 朝倉、浅井を討つ

1576.4 対本願寺、雑賀衆

 

 

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻メモ

・守護 斯波義統(ブクブク)

・守護代 織田信友(チリチリ)清洲城

織田大和守(上四群)

・守護代 織田信安(ゲッソリ)岩倉城

織田伊勢守(下四群)

・織田伸行(弟)末森城。柴田勝家は弟側にいた。

信長の下剋上が始まる。(19歳)

前田利家、池田恒興らは、この頃からの信長の馬廻り(親衛隊)

 

 

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

織田信長(1534.6.23ー1582.6.2)享年49

・1546年(13歳)古渡城にて元服。

・父・織田信秀。那古野城、古渡城を持つ。

・じい・平手政秀

・沢彦宗恩(たくげんそうおん)
信長の教育係。「信長」「岐阜」「天下布武」を命名。

 

 

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尾張国の状況(1558頃)

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[尾張国の状況](1558~1559)

尾張守護・斯波家
(管領・京に在住)
守護代・織田大和守家
尾張下四郡
(清洲城)
守護代・織田伊勢守家
尾張上四郡
(岩倉城)
   ↑
織田弾正忠家

 

守護        斯波氏
          ┃
      ┏━━━┻━━┓
守護代 清洲織田氏  岩倉織田氏  
      ┃
配下  清洲三奉行

 

[1]尾張守護・斯波家(しばけ)(管領(かんれい)・京に在住)

↑↑ 仕える

[2]守護代・織田伊勢守家(おだいせのかみけ)
尾張上四郡(おわりかみよんぐん)(岩倉城)
VS
[2]守護代・織田大和守家(おだやまとのかみけ)
尾張下四郡(おわりしもよんぐん)(清洲城)

↑↑ 仕える

[3]織田弾正忠家(おだ・だんじょうのちゅうけ)
信長の家系。曾祖父のころ。勝幡城(しょばたじょう)(愛知県愛西市)

陪臣(ばいしん):臣下である者の、そのまた臣。