戦国時代 – ページ 5 – 歴史note

『軍師官兵衛』Disc5-第17回「見捨てられた城」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第17回「見捨てられた城」メモ

・1578年(天正6年) 5月
上月城。織田と毛利のにらみ合い。1月半。兵糧も尽きていた。
援軍は来ない。

織田信長は上月城に援軍は送らないと決めた。
700対5万。播磨での織田の信用も失うと言ったが、だめだった。

秀吉 家臣 亀井新十郎
上月城に伝えに行く。毛利に降伏するように。。

「御礼申し上げる。。」

村重「所詮は使い捨てか。。」

半兵衛と官兵衛が話す。信長の非情なやり方についていけない官兵衛。。半兵衛は決断は正しかったと言う。嫌われても軍師としては最上の策をやるだけと。自分のやり方を探したい官兵衛。

・官兵衛と家臣団
太兵衛が孫子を!
「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」孫子
(意味:戦に勝つよりも、戦わずに勝つことの方が上策)

「およそ兵戦の場は屍を止むるの地。
死を必すれば、即ち生き(しをひっすれば、すなわちいき)、生を幸いとすれば、即ち死す(せいをさいわいとすれば、すなわちしす)」
呉子(ごし)・治平(ちへい)第三

(意味:戦場とは屍(しかばね)をさらすところだ。
死を覚悟すれば、生きのびることもできるが、生きながらえようと望んでいると、逆に死をまねくことになる。)

・神吉城(かんきじょう)を落城。次は志方城。
滝川一益。顔に傷を負う。

万見仙千代(まんみせんちよ)。信長の小姓。

荒木は6年、明智は10年。宿老。
荒木の気持ちが離れつつある。見捨てられる、と。

宇喜田直家が本当に味方か信用できないので、毛利軍はいったん退却。三木城(淀川長治)も、志方城(櫛橋左京進)も取り残された。。

「織田は上月を見捨て、毛利は我らを見捨てた。乱世の盟約とは儚いものよ。」
「官兵衛お前の勝ちだ。。」櫛橋左京進、切腹。

左京進の子供を官兵衛が引き取る。

平井山 秀吉本陣
改めて秀吉に付いていくと誓う官兵衛。

お紺が亡くなる。

 

 

『軍師官兵衛』Disc4-第16回「上月城の守り」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第16回「上月城の守り」メモ

秀吉軍は書写山へ本陣を移す。
円教寺。

毛利軍。三道併進(さんどうへいしん)。
総勢5万。

上月城。尼子軍700。
荒木村重が秀吉軍に合流。

安土城で能。
上杉謙信亡くなる。

信長は官職を辞する。
右大臣、右近衛大将(うこんえのだいしょう)
朝廷を庇護しているのは自分だ。

・1578年(天正6年) 5月
上月城。織田と毛利のにらみ合い。1月半。兵糧も尽きていた。援軍は来ない。

 


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『軍師官兵衛』Disc4-第14回「引き裂かれる姉妹」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第14回「引き裂かれる姉妹」メモ

・天正5年 1577年 11月
福原城 織田と毛利が激突。1日で織田が勝つ。
播磨の中で毛利に味方するのは上月城のみとなった。

上月城
身内同士の戦い。力(りき)とてる。
官兵衛が調略にいくが、上月影貞(義兄)は毛利側のまま。

官兵衛の家臣団も仲間割れ。太兵衛と右衛門が喧嘩。

・山陰の麒麟児、山中鹿介(やまなかしかのすけ)、尼子勝久(あまご かつひさ)
はやる官兵衛軍を助ける。半兵衛が根回ししてくれていた。

尼子家は毛利家に滅ぼされ再興をめざしていた。
「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った。

今日は身内が相手で焦りが出た。。と反省する官兵衛。

鹿介「自らのしくじりをつぶさに顧みるはなかなかできぬこと。。官兵衛殿はいずれとてつもない戦上手になられるでしょう。生き残っておれば・・の話ですが。ははは。」

家臣が謀反。上月影貞は討たれる。上月城は落城。
(宇喜田直家が後ろで糸をひいていた)

秀吉は上月城を尼子家に任せた。

播磨平定。

しかし上月城の家臣は信長によってみな討たれた。。←謀反して降伏したため。

信長は乙御前(おとごぜ)の茶釜を秀吉に。

 

『軍師官兵衛』Disc4-第13回「小寺はまだか」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc4-第13回「小寺はまだか」メモ

・秀吉の援軍が播磨に来る。
姫路城を明け渡す。義兄弟の書状。

粉骨砕身(ふんこつさいしん)・・(骨を粉にし身を砕いて)力の限りを尽くすこと。

秀吉のところに挨拶に来る。
神吉城主。神吉頼定 (かんきよりさだ)

三木城の別所長治と御着城の小寺は来ない。

秀吉的には別所重宗(しげむね)と官兵衛をつなぎとめるのが肝要。
重宗の娘と官兵衛の嫡男松寿丸を縁組みさせる。

・長浜城で、おねの元で松寿丸、福島正則、加藤清正も一緒に育つ。

・摂津。本願寺との闘い。荒木村重、高山右近、中川清秀が苦戦。

・秀吉の方から小寺に会いにいく。プレッシャーかける。

・天正5年 1577年 11月
秀吉8千の軍勢は西播磨へ。
福原城。
囲師必闕(いしひっけつ)。孫子の兵法。
三方を囲んで一方だけ逃げ道を作る。

大儀。天下統一。乱世を終わらせて天下泰平に。。
軍師官兵衛 ここに誕生。。

 

 


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『軍師官兵衛』Disc3-第12回「人質松寿丸」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc3-第12回「人質松寿丸」メモ

・天正5年 1577年8月
2年越し。播磨に秀吉の援軍がくる。

武家社会に茶の湯が流行していた。名物と呼ばれる茶道具は一国一城に匹敵するほどの価値がある。富と権力の象徴。

・天正5年 1577年8月
松永久秀謀反
平蜘蛛(ひらぐも)
大和の国主。信貴山城(しぎさんじょう)

播磨から人質を取る。

・9月9日
邪気を払い長寿を願う。
重陽(ちょうよう)の節句。

・岐阜城 城主は嫡男・織田信忠に。
織田の当主。

 

松寿丸が自ら人質を申し出る。

 

『軍師官兵衛』Disc3-第11回「命がけの宴」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc3-第11回「命がけの宴」メモ

・1574年7月
木津川の合戦。
毛利軍の勝利。織田の負け。

秀吉の援軍が来ない。

義昭の仲立ちで上杉、武田、北条が和睦。
丹波の波多野。

備前の宇喜田直家を調略する。

上月城。上月影貞。

宇喜田直家:「お主の目は澄んでおるな。そのような目の男を何人か知っておる。皆、早死にしたがな。ハハハ。」

常に損得で考える。人は信じない。

 

お道と善助が夫婦に。

摂津

善助「いつでもワシらが殿を支えてみせます」
官兵衛「頼むぞ」

キリシタン大名 高槻城主・高山右近と出会う

 

・有岡城
荒木村重に頼むが、援軍もむり。

 

『軍師官兵衛』Disc3-第10回「毛利襲来」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc3-第10回「毛利襲来」メモ

・将軍義昭
備後 鞆の浦
石山本願寺とも手を組む
顕如
信長包囲網

・1576年 天正4年
姫路に毛利軍が襲来
英賀の浜(あがのはま)
毛利 五千 VS 姫路 千

・1576年
信長VS本願寺
信長が太ももを討たれる

・英賀御道(あがみどう)に毛利本陣
毛利に一向宗の門徒宗も付いた。
毛利軍大将 浦宗勝

旗を立てて援軍が来たように見せる。
官兵衛が勝利する。

信長が官兵衛を褒める書状を出す。

 

・信長、安土城を作り始める。
安土に移る。
秀吉とおねとの夫婦喧嘩をいさめる手紙を信長が書く。

悋気(りんき)・・男女間の事で(主に女が)焼くやきもち。

・天正4年7月
摂津 木津川河口
織田軍が毛利水軍に大敗する。
本願寺へ兵糧を運ぶ毛利軍。

 


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『軍師官兵衛』Disc3-第9回「官兵衛試される」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc3-第9回「官兵衛試される」メモ

石田三成と官兵衛が対立。
竹中半兵衛と初対面。これまた厳しく試される。

お手前(おてまえ)・・同じ身分の武士に使う対称。

「播磨の三家の当主を、そろって信長に拝謁させる。」という策。
・三木城・別所
・御着城・小寺
・龍野城・赤松

・織田家
越前の一向一揆は、長島よりまとまりがない。

・播磨
三木城当主・別所長治(18)(べっしょながはる・織田派)。
学問に秀でている。
叔父の賀相(よしすけ・毛利派)と重棟(しげむね・織田派)が後見役。

「人に国柄(こくへい)を貸すなかれ」(「六韜」りくとう)
=(意味)「君主は臣下に統治の力を貸してはならない」

・龍野城・赤松広秀
赤松は備前の宇喜田に攻められているので、「織田側につけば、宇喜多領も手に入れられる」と説いた。

御着がごねているのは、竹中半兵衛が荒木村重をつかわせてくれた。

・京都・妙覚寺で、播磨三当主と信長が会う。

「兵の情は速やかなるを主とす」孫子
(意味)戦いは迅速でなくてはならない

 

『軍師官兵衛』Disc2-第8回「秀吉という男」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
第8回「秀吉という男」メモ

・1575年 天正3年7月
官兵衛は岐阜城で信長に拝謁する。

織田家の双璧。
瓶割り柴田。
丹羽長秀。
滝川一益、佐久間信盛。

姫路の兵は500。
山陽道は平たん。山陰道。
秀吉。瀬田の唐橋を見ていて遅れて到着。
官兵衛は信長に刀「へし切長谷部」をもらう。

門地門閥(もんちもんばつ)・・家柄。家の格式。

勝家は北国。明智光秀は丹波。

・長浜城主 秀吉
北近江・長浜城下も楽市楽座。

「命の使い道」

石田三成

無調法・不調法(ぶちょうほう)・・行き届いた態度でないこと。へた。

秀吉が官兵衛の家臣、太兵衛たちを一千石などでスカウト。

善助「黒田の家を離れることだけはできかねまする。」

九郎右衛門「たとえ百万石積まれようとも、我らの忠義はびくとも致しません。離れるときは死ぬときにございます。」

・秀吉と官兵衛 サシ飲み 苦い
尾張・中村の生まれ。
「味方の兵を減らすことなく勝利する」という考えが重要。
「人こそ宝」「戦わずして勝つ」ということで、2人の考えは一致する。