日本史まとめ – ページ 3 – 歴史note

日本史【3】弥生文化(原始ー3)

260523
弥生時代(前5C〜3C)
・弥生文化の特徴
「稲作」と「金属器」

北海道・・続縄文時代
沖縄・・貝塚文化(南島文化)

・稲作
前期 湿田、木製道具、石包丁

後期 乾田(灌漑施設)、鉄製道具、鉄鎌

高床倉庫

・金属器
鉄器・・農具
青銅器・・祭器
銅鐸、銅剣、銅鏡
荒神谷遺跡(島根)・・銅剣

・弥生土器
高音、赤褐色、薄手

・壺・・貯蔵
・甕(かめ)・・煮炊き
・高杯(たかつき)・・食器
・甑(こしき)・・蒸し器

・ムラ(集落)からクニ(小国)へ

・環濠集落
吉野ヶ里遺跡(佐賀)
唐古・鍵遺跡(奈良)

・高地性集落(瀬戸内)
紫雲出山遺跡 (しうでやまいせき)(香川)

・甕棺墓(かめかんぼ)(九州北部。副葬品)
・支石墓(しせきぼ)(九州北部。朝鮮半島の影響)
・方形周溝墓
・墳丘墓(楯築墳丘墓(岡山))

伸葬
副葬品あり

中国の歴史書
[1]『漢書』地理志(前1C)
前1C 百予国。楽浪郡に朝貢
「それ楽浪海中に倭人あり」

[2]『後漢書』東夷伝(1~2C)
57 光武帝。漢委奴国王に金印。
(志賀島(福岡・1784年)で発見)
107 倭王・帥升(すいしょう)が生口(せいこう)奴隷160人
2C後 桓帝、霊帝。倭国大乱

[3]『魏志』倭人伝(3C)
239 卑弥呼。邪馬台国。
親魏倭王。銅鏡など

266 壱与、晋へ朝貢

 

 

日本史【2】縄文文化(原始ー2)

260515
日本史【2】縄文文化
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[重要ワード]
・狩猟、漁労、採集
・竪穴住居、貝塚、交易
・黒曜石、ひすい
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狩猟(しゅりょう)・・狩り
弓矢・落とし穴など。
シカ、イノシシなどの中小動物。

漁労(ぎょろう)・・釣り
骨角器(こっかくき)動物の骨や角で作った釣り針、銛(もり)

採集(さいしゅう)・・拾う
どんぐりなど木の実

貧富の差はほとんどなし。

竪穴住居(半地下式)
少し穴を掘る。暖かいから。
(奈良時代ぐらいまで一般人は竪穴住居)

貝塚
ゴミ捨て場。人骨なども出土。
縄文海進(海面が上昇。関東平野など)
貝が取れた。1000ヶ所以上見つかっている。

大森貝塚(東京)
エドワード・モース(米)(1877年・明治時代)
「縄文」を命名した。
(縄文時代後~晩)

・加曽利(かそり)貝塚(千葉)
(国内最大・縄文時代中~晩)

草創・早・前・中・後・晩

■ 交易の様子
黒曜石(石鏃(せきぞく)=矢じりなどに使う)
和田峠(長野)、阿蘇山(熊本)、十勝岳(とかちだけ)(北海道)
ひすい(硬玉)・・姫川(新潟)
・サヌカイト(讃岐石)、二上山(奈良)

千葉の加曽利貝塚で、長野の黒曜石や、新潟のひすいなどが見つかっている。⇒頻繁に交易をしていた証拠。

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[重要ワード]
・火炎形土器、磨製石器、
・石鏃(せきぞく)、石皿
・アニミズム、屈葬、土偶
・三内丸山遺跡
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縄文土器
低温・厚手・黒褐色

草創期・早期・前期・中期・後期・晩期
(そうそう・そう・ぜん・ちゅう・こう・ばん)の6つ

・草創期・・縄文(縄の模様)なし
・中期・・火炎形土器
・晩期・・亀ヶ岡式土器(青森)

・土器の年代測定法
放射性炭素C14測定法

磨製石器(ませいせっき)
(使い方)
石鏃(せきぞく)=矢じり(弓矢の先)
・石斧(せきふ)農耕具
・石碑(せきひ・いしさじ)皮剥ぎ
・石錘(せきすい) 網のおもり
石皿(いしざら)すりばち。料理を作るときに使う。

■ 信仰と呪術
・アニミズム(自然信仰・精霊崇拝)
・抜糸(成人儀礼)
・研歯(とがらせる)(司祭者)
屈葬(くっそう)・・手足を曲げて埋葬。

土偶(女性)
遮光器型土偶(しゃこうきけいどぐう)など

・石棒(男性)
・環状列石
墓地(秋田)

■ 縄文遺跡
三内丸山遺跡(青森)中(1992年・発掘開始)
・亀ヶ岡遺跡(青森)晩
板付(いたつけ)遺跡(福岡)晩~(稲作
・菜畑(なばたけ)遺跡(佐賀)晩~(稲作)

 

日本史【1】旧石器文化(原始ー1)

260514
日本史
【1】旧石器文化
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ナウマン象、野尻湖
岩宿遺跡、細石器
猿人、原人、旧人、新人、湊川人
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・更新世(こうしんせい)・・200万年前〜1万年前
旧石器時代(先土器時代)。氷河期。海面が低く、大陸が繋がっていた。

・完新世(かんしんせい)・・1万年前〜
新石器時代(縄文時代)。温暖化して海面が上昇。日本列島ができた。

(覚え方)「更新」してきて…→「完」の順
「更新」を「完了」する、など。

南方から、ナウマン象、大角鹿(オオツノジカ)
北方から、マンモス、ヘラジカ、エゾシカ、
ナウマン象 野尻湖遺跡(長野県)

旧石器=打製石器
・石斧(せきふ)ハンドアックス 打撃用
・石刃(せきじん)ナイフ型
・尖頭器(せんとうき)刺突(しとつ)用
・細石機(さいせきき)木にはめ込む(更新世末期)

化石人骨
猿人、原人、旧人、新人
新人
港川人骨(みなとがわじんこつ)(沖縄県)
・浜北人骨(静岡県)

岩宿遺跡(群馬県)
相澤忠弘 1949年
関東ローム層(赤土)から石器を発見。