260623
コミック『だんドーン』2巻
・はなれ瞽女(ごぜ)
盲目の女旅芸人。歌や三味線。
・自顕流(じげんりゅう)
・島津斉彬(なりあきら)。薩摩藩主。
日本の近代化を目指した。
海沿いに土塁を作る。異国船を警戒。反射炉で作った大砲。
・「じめさぁ」持明院。初代藩主・島津忠恒(島津義久の三男)の正室。
・薩摩藩の赤字
西洋式工場、集成館、土塁工事、篤姫の輿入れなど。
ガス灯、輸出用ガラス工芸品。
ニセ金作り、密貿易。
・先代薩摩藩主 島津斉興(なりおき)。(斉彬の父)
⭐︎戦国 島津四兄弟
九州のほぼ全域を収める。
・長男 島津義久(関ヶ原で負けたが家康から本領安堵を勝ち取る。交渉上手)大器。
・次男 島津義弘(軍神)剛勇。
・三男 島津歳久。智計。
・四男 島津家久。軍略。
・アメリカ駐日総領事ハリス
・外交官 岩瀬忠震(ただなり)
・堀田正睦
「日米修好通商条約」に朝廷や公家は反対。
一橋派の橋本左内(福井)の動きも実らず、13代家定が、彦根藩主・井伊直弼を大老に抜擢。2人は南紀派。政争は南紀派の勝ちに。一橋派は罰される。
・浜崎太平次、商人。ヤマキ。薩摩藩のサポート。ジャワ島など海外貿易。
・幕府改革を帝に訴えるため、薩摩が京都に卒兵上京の計画。
・小松帯刀
薩摩藩の名門小松家に婿養子に入った。
後に薩摩藩、家老になる。
・ジョゼフ・フーシェ
ナポレオンが恐れ、頼りにした、情報収集の天才。国を守る組織「ポリス」を作った。
西郷隆盛がナポレオンになり、川路がフーシェになれと斉彬が言う。
・1858年7月8日
島津斉彬は突然発病し、亡くなる。
(藩主には斉彬の異母弟である久光の嫡男・忠義を指名。)
・近衛家。月照ら、斉彬派の次の作戦。
「戊午の密勅」
幕府は帝の許可なくアメリカと条約を結んだ。それに朝廷は怒っている。
↓↓
「幕府は各藩と力を合わせて政治改革を。
朝廷と幕府も力を合わせる公武合体をせよ。」
この「勅命」を「幕府」ではなく「水戸藩」(徳川斉昭)に渡して、実行してもらう。
↓↓
「幕府」の面目が潰れる。
「安政の大獄」につながる…。
(幕府側による大弾圧)
・関白・九条家に多賀者、島田が入ってる。
薩摩藩
・薬丸自顕流(やくまるじげんりゅう)
一撃必殺剣
・直心影流(じきしんかげりゅう)
道場剣術。防具、竹刀。