戦国時代 – ページ 11 – 歴史note

『軍師官兵衛』Disc6-第21回「松寿丸の命」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc6-第21回「松寿丸の命」メモ

・1578年(天正6年)12月
官兵衛は土牢(つちろう)に入れられる。
織田軍、有岡城攻め。苦戦。
万見仙千代討ち死に。

信長立腹。
官兵衛の仕業と決めつける。
人質松寿丸の首をはねよ、と。
半兵衛が承る。

官兵衛が絶望。。
生きる気力をなくす。
藤の花。

 

『軍師官兵衛』Disc5-第18回「裏切る理由」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc5-第18回「裏切る理由」メモ

秀吉本陣 平井山。
播磨平定のため三木城の攻略に取り掛かる。
付城(つけじろ)を40作って、毛利の兵糧を入れさせない。
兵糧攻め。

荒木村重の家臣、中川清秀(茨木城)の家臣が裏切っていた。毛利側についていた。これは宇喜田直家の指示。

毛利は九州から大友に攻められ動けない。

官兵衛は宇喜田(備前・岡山城)に「織田に付くなら今しかない」と交渉。

信長。地球儀。オルガンチノ。高山右近(高槻城)

イスパニア(スペイン)マゼランが3年かけて世界一周した。(1520年頃)50年以上前に世界が丸いことが分かった。

細川藤隆。
荒木村重の不穏な噂を報告。
光秀、仙千代が確かめにいく。

荒木村重 謀反。毛利側、本願寺に付く。

 

 

『軍師官兵衛』Disc5-第17回「見捨てられた城」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第17回「見捨てられた城」メモ

・1578年(天正6年) 5月
上月城。織田と毛利のにらみ合い。1月半。兵糧も尽きていた。
援軍は来ない。

織田信長は上月城に援軍は送らないと決めた。
700対5万。播磨での織田の信用も失うと言ったが、だめだった。

秀吉 家臣 亀井新十郎
上月城に伝えに行く。毛利に降伏するように。。

「御礼申し上げる。。」

村重「所詮は使い捨てか。。」

半兵衛と官兵衛が話す。信長の非情なやり方についていけない官兵衛。。半兵衛は決断は正しかったと言う。嫌われても軍師としては最上の策をやるだけと。自分のやり方を探したい官兵衛。

・官兵衛と家臣団
太兵衛が孫子を!
「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」孫子
(意味:戦に勝つよりも、戦わずに勝つことの方が上策)

「およそ兵戦の場は屍を止むるの地。
死を必すれば、即ち生き(しをひっすれば、すなわちいき)、生を幸いとすれば、即ち死す(せいをさいわいとすれば、すなわちしす)」
呉子(ごし)・治平(ちへい)第三

(意味:戦場とは屍(しかばね)をさらすところだ。
死を覚悟すれば、生きのびることもできるが、生きながらえようと望んでいると、逆に死をまねくことになる。)

・神吉城(かんきじょう)を落城。次は志方城。
滝川一益。顔に傷を負う。

万見仙千代(まんみせんちよ)。信長の小姓。

荒木は6年、明智は10年。宿老。
荒木の気持ちが離れつつある。見捨てられる、と。

宇喜田直家が本当に味方か信用できないので、毛利軍はいったん退却。三木城(淀川長治)も、志方城(櫛橋左京進)も取り残された。。

「織田は上月を見捨て、毛利は我らを見捨てた。乱世の盟約とは儚いものよ。」
「官兵衛お前の勝ちだ。。」櫛橋左京進、切腹。

左京進の子供を官兵衛が引き取る。

平井山 秀吉本陣
改めて秀吉に付いていくと誓う官兵衛。

お紺が亡くなる。

 

 

『軍師官兵衛』Disc4-第16回「上月城の守り」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第16回「上月城の守り」メモ

秀吉軍は書写山へ本陣を移す。
円教寺。

毛利軍。三道併進(さんどうへいしん)。
総勢5万。

上月城。尼子軍700。
荒木村重が秀吉軍に合流。

安土城で能。
上杉謙信亡くなる。

信長は官職を辞する。
右大臣、右近衛大将(うこんえのだいしょう)
朝廷を庇護しているのは自分だ。

・1578年(天正6年) 5月
上月城。織田と毛利のにらみ合い。1月半。兵糧も尽きていた。援軍は来ない。


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