戦国時代 – ページ 10 – 歴史note

2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』Disc7-2 第26回「長政初陣」

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc7-2 第26回「長政初陣」メモ

秀吉軍2万
毛利との国境、備前(織田領・元宇喜田領)と備中(毛利領)の国境へ。

沼城にとどまる黒田軍。
秀吉の養子・羽柴秀勝(信長の四男)の初陣のため。

「境目七城」「備中七城」・・南から松島城・庭瀬城・日幡城・加茂城・高松城・冠山城・宮路山城
要は「高松城」

備中 高松城主
清水宗治
備中、備後の2か国の国主に、といっても条件は飲まない。
毛利に義を尽くす。「裏切りによって得た国など裏切りによって失う。」
その後も説得するが、調略できず。

加藤清正(虎之介)
福島正則(市松)

織田は6万の軍勢で武田家を滅ぼした。
諏訪 法華寺
信長 本陣

徳川家康に駿河。
河尻秀隆(かわじりひでたか)、穴山梅雪に甲斐を与える。

滝川一益 上野(こうずけ)(群馬県)一国、信濃二郡を与える。
「珠光の小茄子(しゅこうのこなす)」を欲しがるがダメ。

信忠が諏訪で後始末を。

武田に身を寄せていた六角次郎(佐々木次郎/義貞)15年間逃げ続けていた。

甲斐 恵林寺
快川紹喜(かいせんじょうき)和尚
「国師」帝に仏法を教える

・1582年4月3日 恵林寺焼き討ち。150人僧侶
「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」

・高松城 攻略を考える。
水気の多い沼地に囲まれた城。
足守川(あしもりがわ)
故老・・(昔からの事に通じている)老人。

秀吉2万、宇喜田1万
備中に入る。

官兵衛・小早川隆景ともに「道は一つではありませぬ」

・調略に応じた
日幡城(ひばたじょう)上原元祐・もとまさ
加茂城(かもじょう)生石(おいし)ながつかさ

・攻める
冠山城(かんむりやまじょう)
長政の初陣。

兜首(かぶとくび)をあげた。
(かぶとをつけた、大将などの首)
官兵衛はあまり感心しない。猪武者だと。

・宮路山城(みやじやまじょう)
官兵衛と毛利(安国寺恵瓊)との会談
「羽柴と毛利が手を組まないか」と持ち掛けられる。
組まないが、こちらも無駄な戦はしたくない。

官兵衛が、今織田に下れば、安芸、備後、長門、周防は約束すると言うが、恵瓊は受け入れず。

・竜王山 黒田本陣
高松城攻め・模型でシミュレーション
「水攻め」

官兵衛、てるに2人目の男の子。
14年ぶり。熊の介

 

2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』Disc7-1 第25回「栄華の極み」

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc7-第25回「栄華の極み」メモ

・姫路城
綱引きする子供たち。

・近江 坂本城
明智光秀に朝廷の意向を伝えにくる。
公家 吉田兼和(よしだかねかず)

狼藉者に奪われていた丹波山国荘(たんばやまぐにのしょう)を光秀が取り返して帝に献上した。

106代 正親町天皇(おうぎまちてんのう)
関白 九条兼孝(くじょうかねたか)
信長が官職を返上したことが気に入らない。。

・毛利攻め
姫路城で評定

・山陽道 備前 備中の国境(くにざかい)
毛利方の7つの城が並ぶ。
小早川隆景が大将。時をかけて調略する。

・山陰道 吉川元春
光秀の力を借りる。秀吉は佐吉(石田三成)に行かそうとしたが、官兵衛が行く。

・近江 坂本城
光秀の娘
倫(りん)
荒木村重の嫡男・村次の妻だったが離縁して戻ってきた。
毛利を頼って安芸にいる。。

山陰 鳥取城を落とす。

官兵衛と公家・吉田兼和が会う。
朝廷の威光がないがしろにされるのは困ると伝える。
帝は明智光秀を支援。

・岡山城
備前 宇喜田直家
宇喜田秀家を秀吉に託す。妻・せんも側女に。

秀吉が天下を取ると予言する。
信長は危うい・・と。

・安土城 信長。
宣教師オルガンチノと巡察師ヴァリニャーノ
セミナリオ(神学校)・・キリシタンの小中学校。
コレジオ・・大学。

黒人(アフリカ)の家臣を連れてくる。
弥助と名付ける。

・姫路城
官兵衛に二人目の子供ができた。

信長
左大臣を受けるなら帝の譲位を求める。

安土城
ライトアップ

高山右近「美しすぎまする。。恐ろしいほどに。。」

信長
「わしの心を本当に分かってるのはお前たちだけ。。」と秀吉、官兵衛に言う。

・毛利
備後 三原城
小早川隆景
7つの城

備中 高松城主
清水宗治(しみずむねはる)
「山陽道に知らぬ者なき」

松寿丸 元服
黒田長政(くろだながまさ)

 


 

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2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』Disc6-第24回「帰ってきた軍師」

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc6-第24回「帰ってきた軍師」メモ

・三木城
別所長治。
別所重棟は織田側についている。
地獄からの使者。官兵衛。
別所長治と一族の首を差し出すと家臣を助けるという条件。
別所長治は受け入れた。

織田の評判は悪いから、城兵を救って酒と肴を送り、織田の恩情を世間に知らしめる。

・1580年(天正8年)1月
三木城 開城。
2年にわたる三木城攻めは終わった。

御着城 小寺政元
家臣、小河(おごう)も逃げる。嫡男 小河信章。
江田も裏切り逃げる。
小寺も城から逃げた。

・有岡城
信長が酒を飲む。
能。般若。

軍師として半兵衛のようにならなくては、と気負う官兵衛。。
小寺政元を切るか・・。
切れなかった。
「甘さ」ゆえ・・と自分で反省するが、秀吉はその決断にむしろ喜んだ。
憎い敵を切らずして逃がす。それでこそ官兵衛だ、と。

信長
石山本願寺と和睦
正親町(おうぎまち)天皇の仲介
佐久間信盛の交渉

信長。森蘭丸。

佐久間信盛を追放。

秀吉。
羽柴秀勝(信長の四男)を養子にもらう。
明智にライバル意識。

・1580年(天正8年)9月
官兵衛は一万石の大名になる。
黒田家の紋所、旗を藤の花にする。
牢の中から見た藤の花。
辛い思いを思い出す。同時に「生きよう」という思いが湧いてくる。

「多くの死を見てきた。死があればこそ、命は重く尊い。黒田の者はみな命の重みをかみしめ、共に力強く生きていく。」

 

 

 

2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』Disc6-第23回「半兵衛の遺言」

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc6-第23回「半兵衛の遺言」メモ

・1579年 天正7年 11月
有岡城 落城
姫路に殿の無事が伝えられた。
(この時の侍女がよい。)

秀吉が会いにくる。
信長にも会いに行く。
謀反の疑いを晴らしにいく。
松寿丸と再会。

・有馬温泉
池坊(いけのぼう)
官兵衛は療養する。

・京 妙顕寺
だしと高山右近が会う。
村重のことは恨んでいない。

善助「殿の足はもう元に戻らんかもしれん。。」
九郎衛門「わしらが生涯をかけ、殿の足になればよい。」

家族の再会。
官兵衛、てる、松寿

・1579年(天正7年)12月
尼崎城で成敗が始まる。。
122名を磔。500名を火にかけた。。
裏切りの報い。。

信忠、明智光秀が懇願するも聞き入れず。

京 六条河原
村重一族郎党36名も根絶やしに。。
だしも処刑される。。

なかなか動かない足に苛立つ官兵衛。
毎晩夢にもうなされる。

半兵衛からの軍配をもらって気持ちを立て直す。

・1580年(天正8年)正月
官兵衛 姫路城に戻る。

官兵衛「わしは以前のようには動けぬ。」
善助・家臣「殿!我らにお任せくださいませ!」

 

 

 

『軍師官兵衛』Disc6-第22回「有岡、最後の日」2014年大河ドラマ

『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc6-第22回「有岡、最後の日」メモ

善助が忍び込んで声をかける。
官兵衛が生きる希望が見える。。

半兵衛が松寿丸に軍配を渡す。

・1579年(天正7年)6月
半兵衛亡くなる。36才。
「秀吉様、面白うございました。天下を。」

半兵衛の夢を見る。

・岡山城。宇喜田直家も調子が悪い。
息子、宇喜田秀家。
織田に付くことを決めた。

村重「まだ死ぬなよ・・官兵衛・・」

・1579年(天正7年)9月
村重は有岡城を抜け出す。
尼崎城へ嫡男・荒木村次と共に。

・1579年(天正7年)10月
織田軍が有岡城に攻め込む。
織田は村重が降伏すれば助けると言ったが、それを言いにきた使者・荒木久左衛門は追い返される。。

看守。「この城も終わりだ。今まですまなかった。逃げるがよい。」
鍵を開けてくれる。
息子玉松が気がかり。
官兵衛「わしが預かろう。」

家臣3人が官兵衛を救い出す。
官兵衛「生きておる・・」
太兵衛「はい、殿は生きておいででございます!」

 


 

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