戦国時代 – ページ 9 – 歴史note

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2)「願いの鐘」(2026/1/11放送)

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『豊臣兄弟!』(2)「願いの鐘」(2026/1/11放送)メモ

◆◇あらすじ◇◆
故郷の中村に戻った小一郎(仲野太賀)は、直(白石 聖)の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長(小栗 旬)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮)は、信長の妹・市(宮﨑あおい)から呼び出しを受ける。そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす。(NHK公式サイトより)

[第2回時点]
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 23才(1537生)
弟・秀長 20才(1540生)
信長 26才(1534生)
尾張国・中村

[言葉]
・「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」
真言宗の念仏「弘法大師空海に深く帰依し、おまかせします」

・咎人(とがにん):罪人

・馬貸し:馬を貸して賃料を取る

[話]
・信長は、尾張統一を目指す。

・岩倉城の戦い(1558年)[第1回目(1559年)の1年前]
織田伊勢守(おだいせのかみ)を討つ

・秀吉:「これがこの世じゃ」

 


「豊臣兄弟!紀行」

・常泉寺(愛知・名古屋)
秀吉の産湯の井戸など。

・頭陀寺(静岡・浜松)
今川家の家臣、松下嘉兵衛(かへえ)に仕えていたといわれる。


2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(1)「二匹の猿」(2026/1/04放送)

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『豊臣兄弟!』(1)「二匹の猿」(260104放映)メモ

◆◇あらすじ◇◆
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石 聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗 旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。(NHK公式サイトより)
[脚本:八津弘幸 / 演出:渡邊良雄]

<登場人物・キャスト>
・小一郎(秀長):仲野太賀
・兄・木下藤吉郎(秀吉):池松壮亮
・母・なか:坂井 真紀
・姉・とも:宮澤 エマ
・妹・あさひ:倉沢 杏菜
・幼なじみ 直:白石聖
・坂井喜左衛門:大倉孝二
・了雲和尚:田中要次
・信吉:若林 時英
・玄太:高尾 悠希

・織田信長:小栗旬
・柴田勝家(権六):山口馬木也
・丹羽長秀(五郎左):池田鉄洋
・佐久間信盛(退き佐久間):菅原大吉
・林秀貞: 諏訪太朗
・森可成(もりよしなり)(攻めの三左):水橋研二
(息子は森長可(鬼武蔵)、森蘭丸(森成利))
・佐久間盛重(信盛のいとこ):金井 浩人

・駿河・今川義元:大鶴義丹
・美濃・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)
・寧々(ねね):浜辺美波
(御弓衆/おゆみしゅう・浅野長勝の養女)

<第1回時点>
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 22才(1537/天文6生)
弟・秀長 19才(1540/天文9生)
信長 25才(1534/天文3生)

<言葉>
・土豪(どごう):その土地の豪族。その土地で勢力のある者。

・織田上総介信長(おだ・かずさのすけ・のぶなが)
上総(かずさ)千葉県 /~介(すけ)・・次官

・そだ:細い木の束。薪(まき)
・野盗(やとう):盗賊。
・醜女(しこめ):不細工な女。
・御首級(みしるし):討ち取った首
・器量よし(きりょうよし):美人
・田畑(でんぱた)
・道普請(みちぶしん)の人足(にんそく):道を作る工事の仕事人

・一升:1.8リットル
・一間(いっけん):1.8m
(崩れた箇所は15間(けん)=27m)

・足軽大将(たいしょう)
・足軽組頭(くみがしら)

・祝着至極(しゅうちゃくしごく)に存じまする:この上なく嬉しいこと、喜ばしいことでございます。
・知るべ・・知り合い
・台所方(だいどころかた)

・うぬ・・お前、きさま

<話>
・信長が道を整備して、各国から産物が集まるようになっている。

・信長が尾張(清洲)から都(京都)へ上洛する。
→室町幕府13代将軍・足利義輝に謁見して、尾張統一のお墨付きをもらうのが目的。当時、信長25才。尾張の統一をほぼ完成。清洲城の城主。

・駿河国・国主の今川義元と、美濃の斎藤義龍が手を組んで信長を狙っていた。

・美濃の刺客の件は、丹羽兵蔵という者がいち早く気付き、秀吉らより半日早く手紙を信長の元に届けていた。

・信長「自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」

 


「豊臣兄弟!」紀行

・愛知県名古屋市
西部・中村

中村公園
豊國神社

・奈良県・大和郡山市
郡山城跡
秀長はこの地を治め「大和大納言」と呼ばれる大名になる。

 

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

秀長 秀吉 信長 出来事 大河
1534 天文 3 年 1
1535 天文 4 年 2
1536 天文 5 年 3
1537 天文 6 年 1 4
1538 天文 7 年 2 5
1539 天文 8 年 3 6
1540 天文 9 年 1 4 7
1541 天文 10 年 2 5 8
1542 天文 11 年 3 6 9
1543 天文 12 年 4 7 10
1544 天文 13 年 5 8 11
1545 天文 14 年 6 9 12
1546 天文 15 年 7 10 13
1547 天文 16 年 8 11 14
1548 天文 17 年 9 12 15
1549 天文 18 年 10 13 16
1550 天文 19 年 11 14 17
1551 天文 20 年 12 15 18
1552 天文 21 年 13 16 19 家督継ぐ
1553 天文 22 年 14 17 20
1554 天文 23 年 15 18 21 清洲城へ入る
1555 弘治 元 年 16 19 22
1556 弘治 2 年 17 20 23
1557 弘治 3 年 18 21 24
1558 永禄 元 年 19 22 25
1559 永禄 2 年 20 23 26 尾張統一 1、2
1560 永禄 3 年 21 24 27 桶狭間の戦い 3
1561 永禄 4 年 22 25 28
1562 永禄 5 年 23 26 29
1563 永禄 6 年 24 27 30
1564 永禄 7 年 25 28 31
1565 永禄 8 年 26 29 32
1566 永禄 9 年 27 30 33
1567 永禄 10 年 28 31 34
1568 永禄 11 年 29 32 35
1569 永禄 12 年 30 33 36
1570 元亀 元 年 31 34 37 姉川の戦い
1571 元亀 2 年 32 35 38
1572 元亀 3 年 33 36 39
1573 天正 元 年 34 37 40
1574 天正 2 年 35 38 41
1575 天正 3 年 36 39 42 長篠の戦い
1576 天正 4 年 37 40 43
1577 天正 5 年 38 41 44
1578 天正 6 年 39 42 45
1579 天正 7 年 40 43 46
1580 天正 8 年 41 44 47
1581 天正 9 年 42 45 48
1582 天正 10 年 43 46 49 本能寺の変
1583 天正 11 年 44 47
1584 天正 12 年 45 48
1585 天正 13 年 46 49
1586 天正 14 年 47 50
1587 天正 15 年 48 51
1588 天正 16 年 49 52
1589 天正 17 年 50 53
1590 天正 18 年 51 54
1591 天正 19 年 52 55
1592 文禄 元 年 56
1593 文禄 2 年 57
1594 文禄 3 年 58
1595 文禄 4 年 59
1596 慶長 元 年 60
1597 慶長 2 年 61
1598 慶長 3 年 62
1599 慶長 4 年
1600 慶長 5 年 関ヶ原の戦い

「豊臣兄弟!」(1)・(2) 登場人物/キャスト

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NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』
キャスト
第1回・第2回 登場人物

・小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

・藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

・母・なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき

・姉・とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま

・妹・あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな

<中村の人々>
・直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ

・坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村の土豪。

・了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
山寺の住職。

・信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

・玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

<織田勢>
・寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。(後の北政所(きたのまんどころ))

・浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

<織田家>
・織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん
豊臣兄弟の主君。

・市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

<織田家の家臣>
・柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田信長の重臣。勇猛果敢な戦上手で「鬼柴田」「かかれ柴田」の異名を持つ。

・佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家の重臣。織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

・林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政の事務方。

・森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。武芸に優れ、槍(やり)の名手。

・丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老、“五郎左(ごろうざ)”。文武両道を実践し、織田家を支える。

・佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いでは要衝・丸根砦(まるねとりで)を任される。

・横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方。

・城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。

駿河・遠江
・今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

美濃
・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)

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脚本・八津弘幸
演出・渡邊良雄(1・2)

コミック『雪花の虎』6巻メモ

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コミック『雪花の虎』 6巻 メモ

関東管領・上杉憲政(のりまさ)が新年雪の中、長尾景虎(上杉謙信)を訪ねてくる。

長尾家は元々関東で山内(やまのうち)上杉家の家臣として支えてきた。

しかし景虎の父・為景(ためかげ)の代で、長尾と上杉は対立。

為景が下剋上で上杉顕貞(あきさだ)を討った。

訪ねてきた上杉憲政は、その上杉顕貞(あきさだ)の孫。

山内上杉家は、代々「関東管領職」を引き継いできた名家(めいか)だったが、最近では弱体化し、北条氏康(うじやす)に攻められていた。

そこで上杉憲政は景虎に「関東管領職を譲るので、北条氏康を討ってほしい」と願い入れる。

 

上杉憲実(のりざね)・・足利学校を再建。
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上杉顕貞(あきさだ)・・下剋上で景虎(上杉謙信)の父に討たれる。
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上杉憲政(のりまさ)・・雪の中、景虎のところに来た人。

 

 

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