瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あわむとぞ思ふー崇徳院(すとくいん)
(訳:川瀬の急流が岩にせきとめられて分かれても、また下流で合わさるように、今2人が別れても将来再び逢おうと思う)
• 合宿のところ
クタクタかなちゃん
84 ながらえば またこのごろや しのばれん 憂しと見し世ぞ いまはこいしき(訳:この先、生きながらえるなら、辛いと感じている今も懐かしく思われるでしょうか)
藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)。
過去・現在・未来を思う諦観(ていかん)の歌。
諦観(ていかん)・・本質を明らかにみて取ること。
うかりける
おとにきく
わがいほは
ありあけの
わすれじの
なにしおわば
かくとだに
かぜをいたみ
いまはただ
うかりける
おおえやま
あしびきの
わたのはら
わすらるる
しらつゆに
みかきもり
あわじしま
よをこめて
