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『豊臣兄弟!』(3)「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ
◆◇あらすじ◇◆
故郷の中村をあとにした小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(白石 聖)の3人は織田信長(小栗 旬)の城下町・清須にやってくる。織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に訪れるが、その場で直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることが決まる。兄弟の二人三脚の暮らしが始まるが、藤吉郎は小一郎にある秘密の計画を打ち明ける。そしてついに今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を始める。(NHK公式サイトより)
[第3回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲
[言葉]
・太守様・・今川義元のこと(足利一門の守護大名)
大守さま・・二国以上の守護を兼務。室町時代。
お屋形さま・・一国の守護。
・下知(げち)・・命令、指令
[話]
・今川義元・・三河、遠江、駿河、三国の大名。
輿に乗れるのは足利将軍に許可された人のみ。
・永禄三年(1560)五月。今川義元が侵攻してきた。
氏真が家督を継いだところ。
・鳴海城(尾張領)は三河との国境。
尾張の大高(おおだか)城、沓掛(くつかけ)城。
岡崎城(三河)。
・佐久間盛重と築田昌綱が信長を見限る。
・今川の命で、松平元康(徳川家康)が大高状(おおだかじょう)に兵糧を入れることに成功。丸根砦(まるねとりで)、鷲津砦(わしづとりで)も落とす。
あまりにうまく行くので、少し疑っている。いぶかしげ。
家臣・石川数正
「豊臣兄弟!紀行」
・清洲古城跡公園(愛知県清須市)
清洲城は尾張の守護代・織田家の拠点。
信長が21歳で入城。
第3回 演出:渡邊良雄