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ちはやふる15巻

ちはやふる15巻

筑波くん「つき」「つく」。「月を見てセンチメンタル」は正直分からないけれど得意札があれば強くなれる。

23「月見れば」は「大江」千里だからかなちゃんも得意。

澄み切った月の光を思わせる秀歌です。白楽天の漢詩を本歌取りした歌。


93「よのなかは」は永遠であれ。明。
83「よのなかよ」は道がない。暗。


太一の運命戦。
46「由良の門をわたる舟人かぢをたえゆくへも知らぬ恋の道かな」

由良の門は河口で川と海が出会う潮目。そこで楫(かじ)をなくしてしまった。行方のわからぬ恋。

ちはやふる14巻

駒野くん「有馬山」データで運命戦勝つ。


かなちゃん突き指。
「嘆けとて月やは物を思はするかこち顔なるわが涙かな」今の気持ちです。。西行法師はどんな気持ちで月を見上げたのでしょう。。


きょこたんの読み。
「おくやまにもみじ🍁ふみわけなくしか🦌の声聞く時ぞ秋は悲しき」映像が見える。

ちはやふる13巻

試合中千早に力が入ってた。かなちゃんがそっと手を置き一言。

「風そよぐ、ですね千早ちゃん」

「従二位家隆のこの一首が詠っているのは、清々しく暮れていく夏の最後の1日です。」


「未練たらたら悲恋系」の歌手が好き?な相手には

「契りおきし」「逢い見ての」、14「みちのくの」あたりをしっかり取る。


逢坂恵夢「朝ぼらけ 宇治の」を送る。(大山札)

ちはやふる12巻

ちはやふる12巻

かなちゃん試合

10「これやこの」盲目の琵琶の名手、蝉丸が出たので→坊主をチェック

95「おほけなく」前大僧正慈園

8「わが庵は」喜撰法師

70「寂しさに」良撰法師

82「思ひわび」道因法師

85「夜もすがら」俊恵法師

47「やえむぐら」恵慶法師

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38「わすらるる」右近が出たので

→女性をチェック

65「うらみわび」相模

60「大江山」小式部内侍

57「めぐりあいて」紫式部

92「わがそでは」二条院讃岐
クイズ研究会と対戦。オリオン座のベラトリックス。女戦士の星。

『べらぼう』第1回メモ250105放送 | 2025大河ドラマ

250111
『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)』(2025大河ドラマ)
第1回「ありがた山(やま)の寒(かん)がらす」メモ

大河ドラマ「べらぼう」いよいよ放送開始!主演は横浜流星。写楽、歌麿を世に送り出し、江戸のメディア王にまで成り上がった蔦重こと蔦屋重三郎の波乱万丈の物語が始まる。


蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)・江戸のメディア王
蔦重(つたじゅう)。幼名・柯理(からまる)
後に蔦唐丸(つたのからまる)というペンネームで、狂歌師としても活動。

1772年(明和九年)明和の大火

将軍:10代・徳川家治(いえはる)
老中首座:松平武元
老中:田沼意次
意次嫡男:田沼意知

1773年(安永二年)
〇吉原(よしわら)
幕府公認の色里(いろざと)=遊郭
浅草。市中の北側なので北国(ほっこく)とも。女郎3千人を含む1万人が暮らす。お歯黒どぶが周りを囲む。

出入りは大門(おおもん)1つ。市中から大門までが、吉原五十間(ごじっけん)。茶屋や小料理屋がある。吉原の案内所。

九郎助稲荷(くろすけいなり)吉原遊廓の稲荷社。

・引手茶屋(ひきてじゃや)・駿河屋(するがや)
遊女あっせん

・女郎屋(じょろうや)・松葉屋。大見世、最高格式。「さくらん」にも出てくる)

・呼出花魁(よびだしおいらん)。花魁の中でも位の高い花魁。花魁道中をする。
・座敷持花魁
・新造(しんぞう)・・新人の若い遊女

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〇貸本(かしほん)
『辰巳之園(たつみのその)』夢中散人(むちゅうさんじん)。洒落本(しゃれぼん)
『石山軍艦』・・石山本願寺と織田信長
『ひらかな盛衰記』・・源平合戦をひらがなで書いた本。

赤本(あかぼん)。子供向け(童話)
青本(あおぼん。大人向け。
浄瑠璃本、洒落本(しゃれぼん)、読本(よみほん)(小説など)。
黄表紙。知識人を対象にした読み物。
談義本(だんぎぼん)。小説。その談義の影響を受けて発生した風刺的な滑稽(こっけい)教訓書。  滑稽本の源流。

貸本代。6文から24文、72文。
そば一杯16文。

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浄念河岸(じょうねんがし)。河岸(かし)・・吉原の場末。
二文字屋。

蔦重が朝顔姉さんに読んでたのは「根南志具佐(ねなしぐさ)」平賀源内。(談義本)

背に角をおふて一文字に成つて來るものは、拳螺(さざえ)にてぞありける。『根南志具佐』

岡場所・宿場・・無許可の風俗街。
千住(せんじゅ)。吉原近くの宿場町。他にも板橋、品川、内藤新宿。

宿場町の飯盛女(めしもりおんな)。

花魁。一晩十両。百両など。
(一両10万円として100万円。1000万円)

旗本。長谷川平蔵宣以(のぶため)。(宣雄(のぶお)の息子)。火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためがた)鬼平犯科帳。

火付け。
火事のあと仮宅(臨時営業)は繁盛した。

女郎屋・・扇屋、大黒屋、丁子屋、大文字屋
料亭百川(ももかわ)

河岸女郎(かしじょろう)

忘八(ぼうはち)・・八つの徳を忘れた外道「仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌」

忘八は 丑寅門の 人でなし 午の出入りは なき葦の原

丑寅(うしとら=北東)は鬼門。

警動(けいどう):取り締まり

左前(ひだりまえ):経済的に苦しい

和泉屋(いずみや)

田沼意次
運上・冥加(うんじょう・みょうが)

吉原細見(よしわらさいけん)

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〇べらぼう紀行

吉原
浅草寺(せんそうじ)(東京・台東区)
吉原神社

浄閑寺(東京・荒川区)

見返り柳

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<関連記事>

『べらぼう』第1回感想。面白かったー。これから楽しみ。

 

 

ちはやふる11巻

250111
『ちはやふる』11巻

「読まれた瞬間に千年前とつながる。そんな競技いくつもない」
100「ももしきや」順徳院。

北央と4人が運命戦。太一の気迫にヒョロくんお手付き(79「あきかぜに」太一のあきらめない攻めがヒョロくんを焦らせた。

「運命戦は運命じゃない」

最後の一句「朝ぼらけ ありあけの月と見るまでに」で、ちはや負ける。

・古典の先生。夏目漱石「虞美人草」
「愛嬌というのは自分より強いものを斃す(たおす)やわらかい武器」

・「荒ぶる」悪い神、不安定でグラグラのコマ

・17「ちはやぶる」正しい神、止まっているようなコマ、何が触れても弾き返される安定した世界、偏りなく集中

 

ちはやふる10巻

筑波くん、13「つくばねの」、23「月見れば」をモノにする。


新、お墓参り。海が見える。「わたの原」は「大海原」のこと。
76「わたの原 こぎいでてみれば」
11「わたの原 八十島かけて」


太一は自分に足りないのは「運」ではなく「実力」だと逃げずに思っている。

「実力がない」という思いを繰り返すと、取り憑かれる、努力を嘲笑う「才能がない」という思い。。


太一がヒョロくんに「あいつも自分を諦めない」

ちはやふる9巻

周防名人。キョコタン。「ゆらのとを」「ゆうされば」景色が違う。


「ひさかたの」

かなちゃん。「紀貫之だったかな。鶯や鹿が鳴くように自然な発語が詩になることがあるって言ってたのは。想いがあればカケラだけでも詩みたい」

読手になるにはA級が条件と知ったかなちゃん…難しい…
「今どんなに苦労してても部長は絶対いつかA級になる。(読手への)憧れを消すことなんかない。」

ちはやふる8巻

「しのぶれど」平兼盛
VS
「恋すてふ」壬生忠見

太一を見てかなちゃんが思い出す。

960年 62代村上天皇主催。天徳内裏歌合。


ちはやが新に電話する。

「携帯ってかささぎみたいだね〜」

かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜にふけにける

かなちゃん:「かささぎ」は織姫と彦星が天の川で逢うのを翼を橋にして導いた鳥です。“渡す““橋”と一緒に読まれて「逢う」を助けます。