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コミック『応天の門』13巻

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コミック『応天の門』13巻 メモ



伴清縄(とものきよただ)
呂洞貧(りょどうひん):唐の仙人

八位下(はちいげ)。左馬少属(さまのしょうさかん)。
甲斐権掾(かいのごんのじょう)。

史生(ししょう)鷹取殿

鬼子母神(きしぼじん):千人の子を持つ女神・訶梨帝母(かりていも)。子宝祈願など。

延暦の噴火
800年~802年ごろの富士噴火

 

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2023年大河ドラマ『どうする家康』(7)「わしの家」メモ

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2023年大河ドラマ『どうする家康』(7)「わしの家」メモ
(2023年2月19日放送)

・1563年 永禄6年
於大は上之郷城(かみのごうじょう)

元康から家康に改名。

武家の元祖 八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)
源義家(後三年の役)1083年

夏目広次(なつめひろつぐ)

鷹狩 西尾

謀反
・東条  吉良義昭(とうじょう きらよしあきら)
・大草松平(おおくさまつだいら)
・上野  酒井忠尚(さかいただなお)
(秀吉は「ただよし」って言ってるようだけど「忠尚(ただなお)」?)
・荒川義弘

蜂起(ほうき):大勢が一時に暴動・反乱などの行動を起こすこと

本證寺(ほんしょうじ)
浄土真宗(一向宗)

「不入の権」
国の役人、検田使(けんでんし)の立ち入りを禁止する

「不輸の権」
年貢を納めない。=収穫物は、権利を与えられた者への直接収入となり、国衙へ移送しないよう国司へ指示された。(不輸)

<一向宗>
本證寺(ほんしょうじ)
上宮司(じょうぐうじ)
勝鬘寺(しょうまんじ)
など

寺内町(じないまち)

松平家臣
土屋長吉(ちょうきち)重治

槍の半蔵
渡辺半蔵守綱(わたなべはんぞうもりつな)

空誓上人(くうせいしょうにん)
蓮如(れんにょ)上人のひ孫

仏敵
「進者往生極楽 退者無間地獄」
進む者は往生極楽(おうじょうごくらく)
退く者は無間地獄(むげんじごく)


「どうする家康」ツアーズ
愛知県・岡崎公園
豆味噌。八丁味噌。

岡崎城から西へ八丁(約870m)離れた八丁村で作られたのが由来。

大久保忠世が家康に出した。焼き味噌にして湯漬けにして馬上で食べた。
家康は江戸に移り住んでも岡崎からみそを取り寄せていた。

 

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コミック『応天の門』12巻

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コミック『応天の門』12巻



二条堀川 藤原邸 藤原基経
黄泉戸喫(よもつへぐい)
郡司(ぐんじ)

霊峰富士
火の神・木花之佐久夜姫(このはなのさくやひめ)を浅間大神(あさまのおおかみ)として祀る

貞観の大噴火

蟷螂の斧(とうろうのおの)
土師忠道(はじのただみち)
左大臣 源信(みなもとのまこと)

臣籍降下したといえ力を持つのは血筋でいえば力を持つのは源一門。
財力、手練れの家人、私兵がある。

 

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コミック『応天の門』11巻

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コミック『応天の門』 11巻 メモ



一刻・・約30分

55代 文徳天皇・・54代 仁明天皇の皇子

・源能有(みなもとのよしあり)(宇治)・・55代文徳天皇の息子。
・源定省(さだみ)・・59代・宇多天皇。菅原道真を登用した。
源能有と源定省は、いとこ同士。

『抱朴子(ほうぼくし)』
『傷寒論(しょうかんろん)』

惟喬親王(これたかしんのう)は皇位継承で命を狙われた。

 

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コミック『応天の門』10巻

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コミック『応天の門』10巻



李白「山中問答」
大内裏 談天門
渤海
・鴻臚館(こうろかん)・・外交のための迎賓館。平安京(京都)、難波(大阪)、筑紫(福岡)の3ヵ所に設けられた。

・胡人(こじん):中国から西の諸民族の呼び名。西域人。

・波斯(はし):中国におけるササン朝ペルシアの呼称。現在のイラン。

左馬寮(さまりょう)

・葬送の地。
化野(あだしの)、鳥辺野(とりべの)、蓮台野(れんだいの)

 

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コミック『応天の門』9巻

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コミック『応天の門』9巻



弘法大師由来の長岡精舎
(「精舎」は出家修行者がとどまって修行する堂舎)

官家が管理している。

「勧学院の雀は蒙求を囀る」(かんがくいんのすずめは、もうぎゅうをさえずる)=「門前の小僧、習わぬ経を読む」

・「蒙求(もうぎゅう)」・・中国故事を集めた初学用の教科書。徳川家康も愛読。

・「大学別曹(だいがくべっそう)」・・平安貴族が師弟のために建てた寄宿舎兼教育施設。
「勧学院」・・藤原冬嗣が創設。藤原氏。
「奨学院(しょうがくいん)」・・在原行平が創設。

 

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コミック『応天の門』8巻

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コミック『応天の門』8巻



・暦について
日本初の暦は6世紀(554年)、百済からの暦博士にもたらされた。

862年(貞観4年)から使われたのが「宣明歴(せんみょうれき)」。

織田信長は「宣明歴」を「三島暦」に変えるように朝廷に迫ったので、朝廷は本能寺の変を引き起こしたという説もある。

「宣明歴」は862年から1684年まで800年以上使われた。

江戸時代の1685年に渋川春海により「貞享暦(じょうきょうれき)」という和暦が作られ、以降使われるようになる。(『天地明察』小説、コミック、映画)

陰陽道。天文学。
暦道(れきどう)。
陰陽寮(おんみょうりょう)。陰陽師。

平安時代の従者。

内教坊(ないきょうぼう)
妓女(ぎじょ)

 

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用語集 平安時代

公卿(くぎょう)・・太政官の最高幹部として国政を担う職位。太政大臣、左右大臣、大中納言、参議らの高官。

公達(きんだち)・・親王・貴族など身分の高い家柄の青少年。

節会(せちえ)・・宮中で節日などに天皇が臣下を集め、酒食を賜る公式行事。

庵主(あんじゅ)・・尼の総称

眷属(けんぞく)・・親しく従う者、脇侍。

大師(だいし)・・高徳の僧