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コミック『ちはやふる』24巻

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コミック『ちはやふる』24巻



クイーンしのぶの送り札は絵札だと桜沢先生が気付く。
「大江山」の小式部内侍と「音に聞く」の祐子内親王家紀伊は仲が良さそう。「奥山に」の猿丸大夫は時代も離れてるし送られそう。

みんなでワイワイ。
「立ち別れ」(16)中納言行平「すぐ戻ってくるから僕のこと送ってもいいよ〜」

「寂しさに」(70)良撰法師「いやっ。ワシは耐えられん」

「このたびは」(24)菅家「私はどこでも生きていきますよー」

「天つ風」(12)僧正遍照「小町ちゃんの隣に行きたい♡」

「大江山」(60)小式部内侍:「男ってほんとどーしようもないわ」

「夜を込めて」(62)清少納言:「ほんとよねー」

「秋の田の」(1)天智天皇「・・・・・みなさんうるさいねえ」

「きりぎりす」(91)後京極摂政前太政大臣:(むし・・)

「あらざらむ」(56)和泉式部「会いたくって会いたくって死にそー」

 

 

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2025年大河ドラマ『べらぼう』第2回メモ 250112放送

2025年大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)』
第2回「吉原細見『嗚呼御江戸』(よしわらさいけん・ああおえど)」メモ(250112放送)

蔦屋重三郎は、吉原の案内本“吉原細見”で客を呼び寄せる案を思いつく。その序文の執筆を依頼するため、江戸の有名人・平賀源内探しに奔走する!

キャスト

  • 蔦重重三郎(横浜流星)
  • 平賀源内(安田顕)
  • 鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
  • 田沼意次(渡辺謙)
  • 一橋治済(生田斗真)
  • 田安賢丸(寺田心)
  • 老中首座・松平武元(石坂浩二)。右近将監(うこんのしょうげん)。

<松葉屋の花魁たち>
・トップ呼出・松の井(久保田紗友)
・呼出・花の井(小芝風花)
・部屋持ち・うつせみ(小野花梨)
・新造・・とよしま(珠城りょう)

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吉原細見・・吉原のガイドブック。年2回発行。序。

紙花・・チップ。1枚2万円ほど。

漱石香(そうせきこう)・・当時飛ぶように売れた歯磨き粉。引き札(広告チラシ)で売れた商品。←コピーを平賀源内が考えた。本音ぶっちゃけ。「効くかどうかは分からないけど、助けると思って買ってちょうだい。」

平賀源内・・本草学者、蘭学者、浄瑠璃作家、戯作者。

山師・・金・銀・銅・鉄。鉱脈を見つけて掘り当てる人。そこから転じて投機する人。

<金・銀について>
鎖国して相場が分からないから、オランダに金も銀も安値で買われてしまった。銅で銀を買い戻している。

なぜ銀が必要か?⇒南鐐二朱銀(なんりょうにしゅぎん)を作るため。

明和9年(1772)から田沼意次が出した。

南鐐・・「純度が高い」の意味。純度98%。
表「以南鐐八片換小判一両」。8枚で一両になる。
裏「銀座常是」幕府公式の鋳造場でつくられた証。
それまでの重さを測る秤量貨幣ではなく、枚数を計数貨幣だった。

朱は貨幣の単位。一両は十六朱なので、南鐐二朱銀(二朱)8枚で一両になる。
一両=四分=十六朱

武家は年貢は米なので札差(ふださし)(米商人)に買いたたかれる。

当時は金貨、銀貨、銭(ぜに)が混在しており、田沼は南鐐二朱銀で貨幣を統一しようとした。

天領(幕府の直轄地)で銀を採掘している。

老中
松平輝高
松平康福

 

「京都三条糸屋の娘 姉は十八妹は十五 諸国大名弓矢で殺す 糸屋の娘は目で殺す 」今回は「松葉の瀬川は目で殺す。」
頼山陽(らいさんよう)か、平賀源内か。

実際に平賀源内が吉原細見の序を書いたことがある。福内鬼外というペンネーム。

引け四つ・・吉原内での0時の呼び方。(本当は0時は九つ)
「吉原は拍子木までが嘘をつき」

22時 夜四つ(よるよつ)
0時 真夜九つ(まよここのつ)

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上様のいとこ。
一橋治済(ひとつばし・はるさだ)(『大奥』のサイコでヤバい人。)

卿の嫡男が生まれる。

治済は吉宗の孫。宗尹・むねただ(吉宗四男)の嫡男。

 

<御三卿(ごさんきょう)>
田安家、一橋家、清水家。

1.田安家 始祖・徳川宗武(むねたけ)(8代吉宗の三男)
2.一橋家 始祖・徳川宗尹(むねただ)(8代吉宗の四男)
3.清水家 始祖・徳川重好(9代家重(吉宗の長男)の次男)

9代家重の嫡男は10代将軍家治。

・田安治察(たやす・はるあき)宗武の長男
・田安賢丸(たやす・まさまる)宗武の七男(後の松平定信)
・清水家当主・清水重好(しげよし)・・上様(10代家治)の弟。

傀儡(かいらい/くぐつ):操り人形。また操られている人。

田沼意次・主殿頭(とのものかみ)

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〇べらぼう紀行

田沼意次
9代家重、10代家治に仕える。足軽から老中へ。
経済を発展させていく。

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<関連記事>

『べらぼう』第2回感想。渡辺謙さんがよきー。

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コミック『ちはやふる』23巻

250123
コミック『ちはやふる』23巻


(表紙:菫ちゃん&筑波兄弟×山茶花)

・新 VS 原田先生
「新鮮なりんごが甘さで干し柿に負けた感じ」周防さん談

・「好きや千早」新が千早に告白。

・「逢い見ての」
白い鳩を見て「きれい。なんか光ってるみたい」。
知ってしまったら細胞が全部入れかわるような、光があふれてきれいで昔の自分じゃなくなったって、新しいことが始まったって。

・もみじ🍁の歌は6首。
「奥山に(5)」、「ちはやぶる(17)」、「このたびは(24)」、「小倉山(26)」、「山川に(32)」、「嵐吹く(69)」

・深作先生「チャンスのドアにはドアノブがない。自分からは開けられない。誰かが開けてくれたときに迷わず飛び込んでいけるかどうか。」

・しのぶちゃん練習
台付の姫が並ぶとええなあ。
持統天皇。「春すぎて(2)」
式子内親王。「玉の緒よ(89)」

 

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漫画『ヴィンランド・サガ』8巻メモ

漫画『ヴィンランド・サガ』8巻メモ

マーシア地方
イングランドで最も豊かな土地

諫言(かんげん):忠告

ウェールズ

ルキウス・アルトリウス・カストゥス
2C 古代ローマの軍人。アーサー王のモデルの1人。
ブリタニア。

デンマーク
ユトランド半島南部
ケティルの農場

 

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漫画『ヴィンランド・サガ』7巻メモ

漫画『ヴィンランド・サガ』7巻メモ

イングランド北東部
ゲインズバラ
ノルマンディー公国に亡命予定だった。

先祖の英雄 アルトリウス

イングランド北部
ノーザンブリア地方
ヨーク
11C ヴァイキングの町
ローマ時代から栄えている。

 

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コミック『ちはやふる』20巻

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コミック『ちはやふる』20巻


(表紙・和菓子)

・天皇内裏歌合。
960年、村上天皇開催。判者は藤原実頼(さねより)。歌人12人、霞、桜、山吹、恋などをテーマに歌を詠みあった。

壬生忠見「恋すてふ」と平兼盛「しのぶれど」が屈指の名歌で、判者、講師(こうじ)、女房も決めかねたところ、村上天皇が「しのぶれど」とつぶやいて勝敗が決まった。

 

 

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コミック『ちはやふる』18巻

250118
コミック『ちはやふる』18巻


(表紙・先生方&紅葉になりかけ🍁&ぶどう)

桜沢先生「変われる」ことは財産よ。

太一「おれ、この秋は右手のお前に公式戦で勝つ」

駒野くん。一回も負けないで一日を終えるって変えるんだ人を。

かなちゃん「迷ったら自分の中に積もっていってほしいのはどっちか、そうやって選んでもいいんじゃないですか?」

深作先生。宿題。
「人生は人生用の地図がありそれはTSUTAYAで売ってない泣く」
「かささぎが渡してくれたあの声をお守りにしてかるたに向かう」

 

 

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コミック『ちはやふる』17巻

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コミック『ちはやふる』17巻



新 VS しのぶ
人が崩れるのは長所から。
65「うらみわび」で新取る。

太一と千早の手を取って行ってしまった。
スミレちゃんにかなちゃんに。百人一首を飴玉みたいに。

51「かくとだに えはやいぶきの さしもぐさ さしも知らじな 燃ゆる思いを」
(訳:あなたはご存知ないのでしょうね。火のように燃え上がる私の思いを)

見るのが怖い千早。
桜沢先生「これと決めた道で、知らない方がいいことなんて一つもないわよ」

新、リラックス。千早ぶる。
復活してからこの1年1日も欠かさず500回の素振りをしてた。身体ができてきた。イメージに追いついてきた。

しのぶちゃん戻す。このニコニコメガネ。

 

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コミック『ちはやふる』15巻

250115
コミック『ちはやふる』15巻



筑波くん「つき」「つく」。
「月を見てセンチメンタル」は正直分からないけれど得意札があれば強くなれる。

23「月見れば」は「大江」千里だからかなちゃんも得意。

澄み切った月の光を思わせる秀歌です。白楽天の漢詩を本歌取りした歌。

93「よのなかは」は永遠であれ。明。
83「よのなかよ」は道がない。暗。

太一の運命戦。
46「由良の門をわたる舟人かぢをたえゆくへも知らぬ恋の道かな」

由良の門は河口で川と海が出会う潮目。そこで楫(かじ)をなくしてしまった。行方のわからぬ恋。

 

 

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コミック『ちはやふる』14巻

250114
コミック『ちはやふる』14巻



駒野くん「有馬山」データで運命戦勝つ。

かなちゃん突き指。
「嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな」
「今の気持ちです。。西行法師はどんな気持ちで月を見上げたのでしょう。。」

きょこたんの読み。
「おくやまにもみじ🍁ふみわけなくしか🦌の声聞く時ぞ秋は悲しき」映像が見える。

 

 

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