『ちはやふる』 – ページ 2 – 歴史note

コミック『ちはやふる』37巻

250207
コミック『ちはやふる』37巻

(表紙:新×牡丹(ボタン))

・太一 VS 原田先生
太一が勝つ。
「苦しかったな。絶体絶命があくさんあったな。絶体絶命を愛せよ。これから先ずっとだ。」

・太一「着物作ってもらうとか初めてで、いろいろ失礼があったら困る」
かなちゃん、駒野くん、西田くん、3人でキュン。

 

詳細はこちら

 

 

コミック『ちはやふる』33巻

250203
コミック『ちはやふる』33巻

(表紙:新×いがぐり)

新 VS 西田君
西田君の負け。「ダメなんだよなあ。目の前にしたときだけあいつに勝ちたいなんて」

かなちゃん
「花野さんのマスカラは私の着物かも。人には分からない戦闘服です。」

B級
駒野君 VS ヒョロ君
ヒョロ君勝った。

新 VS しのぶ
新があの部屋から出ようとしている。団体戦で戦おうとしてる。自分を変えようとしている。

「うかりける」源俊頼朝臣(私もつらいですが)と、「恨みわび」相模(私の方がつらいのよおお)を持たされたら、相模の方や。

もう一段強くなろうとした。あの部屋のイメージを捨てて。

駒野くん、かなちゃんに告白。
「遅いですよ…藻塩みたいになってますよ…」

桜沢先生
「カルタを続けてね。富士崎での日々が永遠にあなたたちのエンジンになることを願ってます」

 

詳細はこちら

 

コミック『ちはやふる』31巻

250201
コミック『ちはやふる』31巻

(表紙:新&太一×ポピー)

西田君、駒野君「よかった。真島がカルタ続けてて。」

全国大会、千早(瑞沢)VS新(藤岡東)

かなちゃん、「ひとはいさ」紀貫之の梅を詠んだ名歌。
古今和歌集「さくら花 散りぬる風の 名残りには 水なき空に 波ぞ立ちける」のほうが好き。土佐日記など華やかな平安文化が花ひらくきっかけに。

根気強く、粘りやり続ける以外に自分を変える道はない。

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『ちはやふる』29巻

250129
コミック『ちはやふる』29巻

(表紙:ヒョロ君&北央カルタ部×バラ🌹)

書。尾形光琳。

友札。決まり字が途中まで同じ。「はるす」「はるの」。
耽美派、道徳や常識を超えて美を追求した文学。

世界で1人目のカルタのプロになりなさい。

 

 

詳細はこちら

 

 

コミック『ちはやふる』27巻

250127
コミック『ちはやふる』27巻


(表紙:ちはや×レンゲ)

太一いなくなる。千早泣く。。
自分が「岩🪨」で太一の気持ちをずっと粉々に砕いてた。。

深作先生
「学びなさい。何でもいい。」

P79
ちはや歴史の勉強。
友達:「『前九年の役』は何のこと?」

ちはや:「平安時代後期の陸奥の豪族、安倍氏の反乱を平定した1051年から1062年の東国で源氏が力を伸ばすきっかけの戦いだよねえ」

友達:「平定に活躍したのは?」

ちはや:「えーと、源頼義(よりよし)と源義家(よしいえ)」

清原元輔「契りきな」
「頭を晒すという屈辱を取り繕うことなく、笑いで返した。私は元気が出ます。」
「元輔すごいっすね。千年前からハゲてる甲斐ありますね。」

「大江山」小式部内侍を思い出し、歌の意味も覚えてほしいと頼む。千早と太一(母の助け)がいなくても私なりに…。

定言命法

 

詳細はこちら