『ちはやふる』 – ページ 3 – 歴史note

コミック『ちはやふる』25巻

250125
コミック『ちはやふる』25巻


(表紙:周防名人×朝顔)

・周防名人
大学で女子にカルタ部誘われる。「あいみての」が好きで。
目の病気が分かる。
知ることで光にいっぱいにも、闇でいっぱいにもなる歌。

・周防名人VS原田先生
運命戦。「名にしおはば(25)」「名」と「人」があるから「名人」。
こだわりすぎたか原田先生。周防さんわざと取りに行ってお手付きを誘う。

ヒゲを剃った名人。原田先生のライバルの先生解説。
「これはねえイヤですよ。失礼なやつというのは怖くないんです。油断が絶対あるから。でも礼儀正しい人間はやっかい。敬意は畏れです。周防くんはもう原田に油断しない。原田は名人を“名人”にしちまいましたね。。」

キョコタンが猪熊さんに「若い人の立ち止まりは種を埋めてるようなものだと思えるのよ」

(歌人、天野慶さんの短歌より「立ち止まり また歩き出す こどもたち 何かの種を 埋めているのだ」)

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『ちはやふる』24巻

250124
コミック『ちはやふる』24巻



クイーンしのぶの送り札は絵札だと桜沢先生が気付く。
「大江山」の小式部内侍と「音に聞く」の祐子内親王家紀伊は仲が良さそう。「奥山に」の猿丸大夫は時代も離れてるし送られそう。

みんなでワイワイ。
「立ち別れ」(16)中納言行平「すぐ戻ってくるから僕のこと送ってもいいよ〜」

「寂しさに」(70)良撰法師「いやっ。ワシは耐えられん」

「このたびは」(24)菅家「私はどこでも生きていきますよー」

「天つ風」(12)僧正遍照「小町ちゃんの隣に行きたい♡」

「大江山」(60)小式部内侍:「男ってほんとどーしようもないわ」

「夜を込めて」(62)清少納言:「ほんとよねー」

「秋の田の」(1)天智天皇「・・・・・みなさんうるさいねえ」

「きりぎりす」(91)後京極摂政前太政大臣:(むし・・)

「あらざらむ」(56)和泉式部「会いたくって会いたくって死にそー」

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『ちはやふる』23巻

250123
コミック『ちはやふる』23巻


(表紙:菫ちゃん&筑波兄弟×山茶花)

・新 VS 原田先生
「新鮮なりんごが甘さで干し柿に負けた感じ」周防さん談

・「好きや千早」新が千早に告白。

・「逢い見ての」
白い鳩を見て「きれい。なんか光ってるみたい」。
知ってしまったら細胞が全部入れかわるような、光があふれてきれいで昔の自分じゃなくなったって、新しいことが始まったって。

・もみじ🍁の歌は6首。
「奥山に(5)」、「ちはやぶる(17)」、「このたびは(24)」、「小倉山(26)」、「山川に(32)」、「嵐吹く(69)」

・深作先生「チャンスのドアにはドアノブがない。自分からは開けられない。誰かが開けてくれたときに迷わず飛び込んでいけるかどうか。」

・しのぶちゃん練習
台付の姫が並ぶとええなあ。
持統天皇。「春すぎて(2)」
式子内親王。「玉の緒よ(89)」

 

詳細はこちら

 

 

コミック『ちはやふる』20巻

250120
コミック『ちはやふる』20巻


(表紙・和菓子)

・天皇内裏歌合。
960年、村上天皇開催。判者は藤原実頼(さねより)。歌人12人、霞、桜、山吹、恋などをテーマに歌を詠みあった。

壬生忠見「恋すてふ」と平兼盛「しのぶれど」が屈指の名歌で、判者、講師(こうじ)、女房も決めかねたところ、村上天皇が「しのぶれど」とつぶやいて勝敗が決まった。

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『ちはやふる』18巻

250118
コミック『ちはやふる』18巻


(表紙・先生方&紅葉になりかけ🍁&ぶどう)

桜沢先生「変われる」ことは財産よ。

太一「おれ、この秋は右手のお前に公式戦で勝つ」

駒野くん。一回も負けないで一日を終えるって変えるんだ人を。

かなちゃん「迷ったら自分の中に積もっていってほしいのはどっちか、そうやって選んでもいいんじゃないですか?」

深作先生。宿題。
「人生は人生用の地図がありそれはTSUTAYAで売ってない泣く」
「かささぎが渡してくれたあの声をお守りにしてかるたに向かう」

 

 

詳細はこちら

 

 

コミック『ちはやふる』17巻

250117
コミック『ちはやふる』17巻



新 VS しのぶ
人が崩れるのは長所から。
65「うらみわび」で新取る。

太一と千早の手を取って行ってしまった。
スミレちゃんにかなちゃんに。百人一首を飴玉みたいに。

51「かくとだに えはやいぶきの さしもぐさ さしも知らじな 燃ゆる思いを」
(訳:あなたはご存知ないのでしょうね。火のように燃え上がる私の思いを)

見るのが怖い千早。
桜沢先生「これと決めた道で、知らない方がいいことなんて一つもないわよ」

新、リラックス。千早ぶる。
復活してからこの1年1日も欠かさず500回の素振りをしてた。身体ができてきた。イメージに追いついてきた。

しのぶちゃん戻す。このニコニコメガネ。

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『ちはやふる』15巻

250115
コミック『ちはやふる』15巻



筑波くん「つき」「つく」。
「月を見てセンチメンタル」は正直分からないけれど得意札があれば強くなれる。

23「月見れば」は「大江」千里だからかなちゃんも得意。

澄み切った月の光を思わせる秀歌です。白楽天の漢詩を本歌取りした歌。

93「よのなかは」は永遠であれ。明。
83「よのなかよ」は道がない。暗。

太一の運命戦。
46「由良の門をわたる舟人かぢをたえゆくへも知らぬ恋の道かな」

由良の門は河口で川と海が出会う潮目。そこで楫(かじ)をなくしてしまった。行方のわからぬ恋。

 

 

詳細はこちら

 

 

コミック『ちはやふる』14巻

250114
コミック『ちはやふる』14巻



駒野くん「有馬山」データで運命戦勝つ。

かなちゃん突き指。
「嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな」
「今の気持ちです。。西行法師はどんな気持ちで月を見上げたのでしょう。。」

きょこたんの読み。
「おくやまにもみじ🍁ふみわけなくしか🦌の声聞く時ぞ秋は悲しき」映像が見える。

 

 

詳細はこちら

 

 

コミック『ちはやふる』13巻

250113
コミック『ちはやふる』13巻


試合中千早に力が入ってた。かなちゃんがそっと手を置き一言。
「風そよぐ、ですね。千早ちゃん」

「従二位家隆のこの一首が詠っているのは、清々しく暮れていく夏の最後の1日です。」

「未練たらたら悲恋系」の歌手が好き?な相手には「契りおきし」「逢い見ての」、14「みちのくの」あたりをしっかり取る。

逢坂恵夢「朝ぼらけ 宇治の」を送る。(大山札)

 

詳細はこちら

 

コミック『ちはやふる』12巻

250112
コミック『ちはやふる』12巻



かなちゃん試合

10「これやこの」盲目の琵琶の名手、蝉丸が出たので→坊主をチェック
95「おほけなく」前大僧正慈園
8「わが庵は」喜撰法師
70「寂しさに」良撰法師
82「思ひわび」道因法師
85「夜もすがら」俊恵法師
47「やえむぐら」恵慶法師

38「わすらるる」右近が出たので→女性をチェック
65「うらみわび」相模
60「大江山」小式部内侍
57「めぐりあいて」紫式部
92「わがそでは」二条院讃岐

クイズ研究会と対戦。オリオン座のベラトリックス。女戦士の星。

 

詳細はこちら