歴史マンガ(日本史) – ページ 5 – 歴史note

コミック『雪花の虎』6巻メモ

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コミック『雪花の虎』 6巻 メモ

関東管領・上杉憲政(のりまさ)が新年雪の中、長尾景虎(上杉謙信)を訪ねてくる。

長尾家は元々関東で山内(やまのうち)上杉家の家臣として支えてきた。

しかし景虎の父・為景(ためかげ)の代で、長尾と上杉は対立。

為景が下剋上で上杉顕貞(あきさだ)を討った。

訪ねてきた上杉憲政は、その上杉顕貞(あきさだ)の孫。

山内上杉家は、代々「関東管領職」を引き継いできた名家(めいか)だったが、最近では弱体化し、北条氏康(うじやす)に攻められていた。

そこで上杉憲政は景虎に「関東管領職を譲るので、北条氏康を討ってほしい」と願い入れる。

 

上杉憲実(のりざね)・・足利学校を再建。



上杉顕貞(あきさだ)・・下剋上で景虎(上杉謙信)の父に討たれる。



上杉憲政(のりまさ)・・雪の中、景虎のところに来た人。

 

 

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コミック『応天の門』16巻メモ

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コミック『応天の門』16巻 メモ



毎年七月
相撲節会(すまいのせちえ)

各国の力自慢が集められ神前試合を行う。勝つと宮中の守護の職を与えられるなど出世も望める。

内膳司(ないぜんし)・・天皇の食膳の調理を担当した役所。

膳夫(かしわで)・・宮中の調理人

宜秋門(ぎしゅうもん)・・内膳司の出入りする門

宴の松原(えんのまつばら)・・大内裏内の広い松林。宜秋門を出てすぐのところ。

 

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コミック『応天の門』15巻

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コミック『応天の門』15巻 メモ




典薬寮(てんやくりょう)
中務省(なかつかさしょう)内薬師(ないやくし)

祖父 紀国守・・内薬正(ないやくしょう)
父 紀貞則
息子 紀長谷雄

■ 承和の変(じょうわのへん)
仁明帝の御代 立太子争い

×・淳和帝(じゅんなてい)の皇子
恒貞(つねさだ)親王
(嵯峨上皇はお気に入りだったが・・)

VS

〇・仁明帝と藤原良房の妹の子
道康親王(文徳天皇)

伴健岑(とものこわみね)隠岐へ
橘逸勢(たちばなはやなり)伊豆へ 途中で亡くなる
恒貞(つねさだ)親王は嵯峨院で出家⇒恒寂(ごうじゃく)

祖父 平城天皇(へいぜいてんのう)
父 阿保親王(あぼしんのう)
息子 在原業平

 

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コミック『応天の門』14巻

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コミック『応天の門』14巻 メモ



伊勢 斎宮寮(さいくうりょう)
奉幣使(ほうべいし)
供物をささげる者

紀 名虎(きの なとら)

伊勢神宮
倭姫命(やまとひめのみこと)が三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)を納める地を探し伊勢にたどりついた。

斎宮(さいぐう・いつきのみや)

 

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コミック『応天の門』13巻

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コミック『応天の門』13巻 メモ



伴清縄(とものきよただ)
呂洞貧(りょどうひん):唐の仙人

八位下(はちいげ)。左馬少属(さまのしょうさかん)。
甲斐権掾(かいのごんのじょう)。

史生(ししょう)鷹取殿

鬼子母神(きしぼじん):千人の子を持つ女神・訶梨帝母(かりていも)。子宝祈願など。

延暦の噴火
800年~802年ごろの富士噴火

 

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コミック『応天の門』12巻

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コミック『応天の門』12巻



二条堀川 藤原邸 藤原基経
黄泉戸喫(よもつへぐい)
郡司(ぐんじ)

霊峰富士
火の神・木花之佐久夜姫(このはなのさくやひめ)を浅間大神(あさまのおおかみ)として祀る

貞観の大噴火

蟷螂の斧(とうろうのおの)
土師忠道(はじのただみち)
左大臣 源信(みなもとのまこと)

臣籍降下したといえ力を持つのは血筋でいえば力を持つのは源一門。
財力、手練れの家人、私兵がある。

 

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コミック『応天の門』11巻

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コミック『応天の門』 11巻 メモ



一刻・・約30分

55代 文徳天皇・・54代 仁明天皇の皇子

・源能有(みなもとのよしあり)(宇治)・・55代文徳天皇の息子。
・源定省(さだみ)・・59代・宇多天皇。菅原道真を登用した。
源能有と源定省は、いとこ同士。

『抱朴子(ほうぼくし)』
『傷寒論(しょうかんろん)』

惟喬親王(これたかしんのう)は皇位継承で命を狙われた。

 

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コミック『応天の門』10巻

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コミック『応天の門』10巻



李白「山中問答」
大内裏 談天門
渤海
・鴻臚館(こうろかん)・・外交のための迎賓館。平安京(京都)、難波(大阪)、筑紫(福岡)の3ヵ所に設けられた。

・胡人(こじん):中国から西の諸民族の呼び名。西域人。

・波斯(はし):中国におけるササン朝ペルシアの呼称。現在のイラン。

左馬寮(さまりょう)

・葬送の地。
化野(あだしの)、鳥辺野(とりべの)、蓮台野(れんだいの)

 

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コミック『応天の門』9巻

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コミック『応天の門』9巻



弘法大師由来の長岡精舎
(「精舎」は出家修行者がとどまって修行する堂舎)

官家が管理している。

「勧学院の雀は蒙求を囀る」(かんがくいんのすずめは、もうぎゅうをさえずる)=「門前の小僧、習わぬ経を読む」

・「蒙求(もうぎゅう)」・・中国故事を集めた初学用の教科書。徳川家康も愛読。

・「大学別曹(だいがくべっそう)」・・平安貴族が師弟のために建てた寄宿舎兼教育施設。
「勧学院」・・藤原冬嗣が創設。藤原氏。
「奨学院(しょうがくいん)」・・在原行平が創設。

 

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コミック『応天の門』8巻

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コミック『応天の門』8巻



・暦について
日本初の暦は6世紀(554年)、百済からの暦博士にもたらされた。

862年(貞観4年)から使われたのが「宣明歴(せんみょうれき)」。

織田信長は「宣明歴」を「三島暦」に変えるように朝廷に迫ったので、朝廷は本能寺の変を引き起こしたという説もある。

「宣明歴」は862年から1684年まで800年以上使われた。

江戸時代の1685年に渋川春海により「貞享暦(じょうきょうれき)」という和暦が作られ、以降使われるようになる。(『天地明察』小説、コミック、映画)

陰陽道。天文学。
暦道(れきどう)。
陰陽寮(おんみょうりょう)。陰陽師。

平安時代の従者。

内教坊(ないきょうぼう)
妓女(ぎじょ)

 

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