歴史マンガ(日本史) – ページ 4 – 歴史note

『レイリ』1巻

260204

『レイリ』1巻メモ
天正7年(1579)
岡部丹羽守

4年前、長篠の戦い@三河国
天正3年(1579)
× 武田勝頼 武田軍 1万5千
VS
◯ 織田信長 織田・徳川連合軍 3万5千

・岡部丹羽守は武田軍で敗戦。元々は今川義元の家臣。

・桶狭間の戦い(1560年)では、今川側として鳴海城を守っていた。

今川義元が討たれたとき、義元の首級(みしるし)を返してもらうよう織田側に交渉した。首は実際に返してもらい、一緒に遠江に戻ったとのこと。

天正7年(1579年)
遠江国(静岡県西部)
小山城(武田家前線基地)

武田家は戦力を失いながらも、まだ広大な領土を保っていた。

武田家家臣 土屋惣三(つちやそうぞう)

高天神城 横田甚五郎
まだ若いので岡部丹羽守に主将として入ってほしい。

 

<詳細>↓↓

【Amazon】
レイリ(1)(少年チャンピオン・コミックス エクストラ) Kindle版
室井大資 (著), 岩明均 (著) (電子書籍)

 

【楽天】

 

コミック『信長を殺した男』4巻

260120
コミック『信長を殺した男』4巻メモ

・土岐一族・・明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。

・三好康長・・三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。

三好良房=木下弥助(秀吉の姉の夫)

三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)

家老・・重臣のトップ。
宿老・・古参の重臣。

・京都お馬揃え(1581)パレード。
天皇も観覧された。天子様(天皇)

・遠江・高天神城
武田勝頼× VS ◯徳川家康

・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)

明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。

由良川の治水や、税金の免除など、善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」

・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。

・安土城ライトアップ

・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」

・斎藤利三。明智家筆頭家老。

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『信長を殺した男』1巻

260118
『信長を殺した男〜本能寺の変 431年目の真実』1巻メモ

・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳

・吉田兼見(朝廷との連絡)

・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。

・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。

・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。

弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。

・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。

・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。

・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)

浅井長政の裏切り

2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江

浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。

1571.9 比叡山焼き討ち

光秀はこの後信長の正式な家臣となる。

近江、坂本城。

1573.8 朝倉、浅井を討つ

1576.4 対本願寺、雑賀衆

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『応天の門』21巻

260116
『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)
正月七日
黒毛の馬
芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『応天の門』20巻

260116
コミック『応天の門』灰原薬 20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻

260115
コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻メモ

・守護 斯波義統(ブクブク)

・守護代 織田信友(チリチリ)清洲城

織田大和守(上四群)

・守護代 織田信安(ゲッソリ)岩倉城

織田伊勢守(下四群)

・織田伸行(弟)末森城。柴田勝家は弟側にいた。

信長の下剋上が始まる。(19歳)

前田利家、池田恒興らは、この頃からの信長の馬廻り(親衛隊)

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

260114
コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

織田信長(1534.6.23ー1582.6.2)享年49

・1546年(13歳)古渡城にて元服。

・父・織田信秀。那古野城、古渡城を持つ。

・じい・平手政秀

・沢彦宗恩(たくげんそうおん)
信長の教育係。「信長」「岐阜」「天下布武」を命名。

 

 

詳細はこちら

 

 

 

コミック『日出処の天子』1巻 メモ

250306
コミック『日出処の天子(ひいづるところのてんし)』1巻 メモ

・敏達12年 583年

父 蘇我馬子(嶋大臣・しまのおとど)
息子 蘇我蝦夷

現(うつつ): 現実

・大連 物部守屋(おおむらじ もののべのもりや)
・中臣勝海(なかとみのかつみ)
物部と中臣はつるんでいる(神道)

・訳語田大王(おさだのおおきみ)
(諡号・しごう 30敏達天皇(びたつてんのう))

大后 額田部女王(ぬかたべのひめみこ)
(33推古天皇)
→推古天皇は蘇我馬子の姪(馬子の姉の娘)

31 用明天皇(敏達の異母弟、推古の弟)

大兄=皇太子

やつがれ:私

・厩戸豊聡耳王子(うまやどのとよとみみのおうじ)
(諡号 聖徳太子)

585年

31代 用明天皇 即位

(29欽明 30敏達 31用明 32崇峻 33推古)

・秦河勝(はたのかわかつ)

百済王(聖明王)・・仏教と仏像を欽明天皇に送った人

舎人 : 騎兵軍

587年 用明天皇 崩御

物部 VS 蘇我
丁未の乱(ていびのらん)(衣摺の戦い

 

 

詳細はこちら