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「豊臣兄弟!」(1)~(4) 登場人物/キャスト

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NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』キャスト
第1回~第4回 登場人物

■小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

■藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

■寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。北政所(きたのまんどころ)

■直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ“初恋のひと”

小一郎と藤吉郎の家族
■なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき
豊臣兄弟の母。大政所(おおまんどころ)

■とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま
豊臣兄弟の姉。

■あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな
豊臣兄弟の妹。

中村の人々
■坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村で大きな影響力を持つ土豪。

■了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
尾張・中村の山寺の住職

■信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

■玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

織田勢
■浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

■ふく / 森口 瑤子
ふく / もりぐち ようこ
寧々の母

■横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方

織田家
■織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん

■市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

■織田信勝 / 中沢 元紀
おだ のぶかつ / なかざわ もとき
信長の弟。

織田家の家臣
■柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田家重臣。「鬼柴田」

■佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

■林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政中心。

■森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。槍(やり)の名手。

■丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老。五郎左(ごろうざ)。文武両道。

■佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いで丸根砦(まるねとりで)を任される。

■梁田政綱 / 金子 岳憲
やなだ まさつな / かねこ たけのり

■城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。織田家中で一目置かれる槍(やり)の名人。

今川勢
■今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

■松平元康(徳川家康)/ 松下 洸平
まつだいら もとやす(とくがわ いえやす)/ まつした こうへい
三英傑の一人。

■石川数正 / 迫田 孝也
いしかわ かずまさ / さこだ たかや
家康の近習(きんじゅう)。腹心。

 

 

織田信長 年表

織田信長 年表

1534.6.23(1歳)・・生誕。尾張国。幼名は吉法師(きちほうし)。
1546(13歳)・・元服。信長となる。
1547(14歳)・・竹千代(徳川家康)が人質として尾張に来る。2年過ごす。
1548(15歳)・・帰蝶(美濃・斎藤道三の娘)と結婚。那古野城。
1552(19歳)・・父信秀没。家督を継ぐ。
1559(26歳)・・尾張統一

1560(27歳)・・桶狭間の戦い
1567(34歳)・・美濃・稲葉山城を攻略し、居を移す。岐阜城に。
1570(37歳)・・姉川の合戦(近江)
1571.9 (38歳)・・比叡山焼き討ち。
1573.8 (40歳)・・朝倉、浅井を討つ
1575.5(42歳)・・長篠の戦い(三河)
1576.4 (43歳)・・対本願寺、雑賀衆

1577(44歳)・・第二次信長包囲網(上杉謙信)

1578(45歳)・・摂津・有岡城・荒木村重謀反。毛利の村上水軍を九鬼の鉄甲船が敗る。

1582.6 (49歳)・・本能寺の変

コミック『信長を殺した男』1巻

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『信長を殺した男〜本能寺の変 431年目の真実』1巻メモ

・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳

・吉田兼見(朝廷との連絡)

・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。

・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。

・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。

弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。

・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。

・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。

・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)

浅井長政の裏切り

2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江

浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。

1571.9 比叡山焼き討ち

光秀はこの後信長の正式な家臣となる。

近江、坂本城。

1573.8 朝倉、浅井を討つ

1576.4 対本願寺、雑賀衆

 

 

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コミック『応天の門』21巻

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『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)
正月七日
黒毛の馬
芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

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コミック『応天の門』20巻

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コミック『応天の門』灰原薬 20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

 

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻メモ

・守護 斯波義統(ブクブク)

・守護代 織田信友(チリチリ)清洲城

織田大和守(上四群)

・守護代 織田信安(ゲッソリ)岩倉城

織田伊勢守(下四群)

・織田伸行(弟)末森城。柴田勝家は弟側にいた。

信長の下剋上が始まる。(19歳)

前田利家、池田恒興らは、この頃からの信長の馬廻り(親衛隊)

 

 

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

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コミック『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻

織田信長(1534.6.23ー1582.6.2)享年49

・1546年(13歳)古渡城にて元服。

・父・織田信秀。那古野城、古渡城を持つ。

・じい・平手政秀

・沢彦宗恩(たくげんそうおん)
信長の教育係。「信長」「岐阜」「天下布武」を命名。

 

 

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小田原・北条家

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相模国 小田原城 
北条家 
5代百年に渡り君臨する関東の覇者

北条氏康
北条氏政
北条氏直

支城は百を超える

薩摩・島津四兄弟

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薩摩国・島津家
九州は「大友宗麟」「龍造寺」「島津家」の三つ巴だったが「島津家」が勢力を伸ばした。

島津四兄弟
当主 長男 島津義久 くじで決める
次男 島津義弘 勇武英略、外科手術が得意
三男 島津歳久 智計
四男 島津家久 軍法戦術

秀吉の戦い

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秀吉の戦い(本能寺の変以降)

・1582.6 山崎の戦い(明智光秀)

・1583.3 賤ヶ岳の戦い(柴田勝家、三男織田信孝)

・1584. 3 小牧・長久手の戦い(徳川家康、次男織田信雄(のぶかつ))

・1585.3 紀州征伐(根来、雑賀)

・1585 四国征伐(長宗我部元親)

・1585.11 天正大地震(てんしょうおおじしん)→徳川攻めは取りやめ。外交で臣従させる方針へ。

・1586 豊臣秀吉となる

・1586 九州征伐(島津家)

・1590 小田原攻め 相模国(北条氏)→天下統一