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2025年大河ドラマ『べらぼう』登場人物。キャスト。

2025年大河ドラマ『べらぼう』登場人物。キャスト。

■ 吉原の人々

・蔦屋重三郎(横浜流星)

・駿河屋市右衛門(高橋克実)

・ふじ(飯島直子)

・次郎兵衛(中村 蒼)

・半次郎(六平直政)

・留四郎(水沢林太郎)

・唐丸(渡邉斗翔)

・花の井<五代目瀬川>(小芝風花)

・松葉屋半左衛門(正名僕蔵)

・いね(水野美紀)

・うつせみ(小野花梨)

・松の井(久保田紗友)

・とよしま(珠城りょう)

・りつ(安達祐実)

・扇屋宇右衛門(山路和弘)

・大文字屋市兵衛(伊藤淳史)

・志げ(山村紅葉)

・きく(かたせ梨乃)

・朝顔(愛希れいか)

・ちどり(中島瑠菜)

・志津山(東野絢香)

 

■ 江戸市中

・須原屋市兵衛(里見浩太朗)

・鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)

・鱗形屋長兵衛(三浦獠太)

・藤八(徳井 優)

・鶴屋喜右衛門(風間俊介)

・西村屋与八(西村まさ彦)

・小泉忠五郎(芹澤興人)

・平賀源内(安田 顕)

・小田新之助(井之脇 海)

・平秩東作(木村 了)

・鳥山検校(市原隼人)

・平沢常富<朋誠堂喜三二>(尾美としのり)

・勝川春章(前野朋哉)

・北尾重政(橋本 淳)

・礒田湖龍斎(鉄拳)

 

■ 徳川家

・高岳(冨永 愛)

・徳川家治(眞島秀和)

・徳川家基(奥 智哉)

・知保の方(高梨 臨)

・一橋治済(生田斗真)

・田安賢丸(寺田 心)

・宝蓮院(花總まり)

・大崎(映美くらら)

 

■ 幕臣

・田沼意次(渡辺 謙)

・田沼意知(宮沢氷魚)

・長谷川平蔵宣以(中村隼人)

・三浦庄司(原田泰造)

・松本秀持(吉沢 悠)

・松平武元(石坂浩二)

・松平康福(相島一之)

・佐野政言(矢本悠馬)

 

月岡芳年(つきおかよしとし)最後の浮世絵師。

月岡芳年(つきおかよしとし)

幕末から明治中期にかけて活動した浮世絵師。

歌川国芳(うたがわくによし)の弟子。

武者絵や妖怪画など。

54才で亡くなるまでに1万点の作品を残した。

「最後の浮世絵師」「血まみれ芳年」とも言われる。

『芳年武者無類(よしとしむしゃぶるい)』

中国漢詩・詩人。

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<漢詩・詩人>

■ 中国の三大詩人

李白(りはく)(701-762)
詩仙。自由奔放で天才肌。絶句(五言・七言 × 四句)に優れる。盛唐の詩人。

杜甫(とほ)(712-770)
詩聖。沈痛、雄渾(ゆうこん)(雄大、力強い)な詩風。憂愁の詩人。律詩に優れる。(五言・七言 × 八句)。盛唐の詩人。

中国文学リアリズムの先駆け。『春望(しゅんぼう)』(国破れて山河あり)。

白居易(はくきょい)・白楽天(はくらくてん)字・あざな(772-846)
詩文集『白氏文集(はくしもんじゅう)』は日本の平安文学に影響を与えた。特に「長恨歌(ちょうごんか)」はよく知られる。

平易流暢な詩風。社会風刺の古詩(五言・七言 × 四句・六句・十以上の偶数句)。中唐の詩人。空海と交流があったと言われている。

 

■ 詩人

屈原(くつげん)(前343-前278)
戦国時代の楚の詩人。『楚辞(そじ)』。中国最初の詩人と言える。

陶潜(とうせん)・陶淵明(とうえんめい)(365-427)
晋末の田園詩人。『飲酒』『五柳先生伝』『帰去来辞(ききょらいのじ)』『桃花源記(とうかげんのき)』日本人に人気があった。

王維(おうい)(669-761)
詩仏(しぶつ)。盛唐の自然詩人。画家でもあり「文人画」の祖。

杜牧(とぼく)
杜甫に対して小杜(しょうと)と呼ばれる。晩唐の代表的詩人。

李商隠(りしょういん)
晩唐の代表的詩人。

蘇軾(そしょく)
宋代の代表的詩人。

陸游(りくゆう)
宋代の代表的詩人。

 

■ 文章家

唐宋八大家(とうそうはちたいか)」

韓愈(かんゆ)
柳宗元(りゅうそうげん)

欧陽脩(おうようしゅう)
蘇洵(そじゅん)(父)
蘇軾(そしょく)(兄)号(別名)は東坡(とうば)。
蘇轍(そてつ)(弟)
王安石(おうあんせき)
曽鞏(そうきょう)

 

引用『漢文ヤマのヤマ

 

古墳時代。ヤマト政権。

古墳時代。

3世紀後半(250年~) 大和(ヤマト)政権が成立。

王は大王(おおきみ)。

東北から九州を支配。高句麗や新羅と戦う。

 

古墳時代 豪族の古墳。

前方後円墳。
大山(だいせん)古墳。仁徳天皇陵。

 

埴輪(はにわ)

渡来人(とらいじん)が仏教や儒学、漢字を伝える。

 

 

項羽VS劉邦。劉邦⇒前漢を建国。

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中国史


秦⇒前漢⇒新⇒後漢

秦の始皇帝亡きあと・・項羽と劉邦が台頭。

楚のエリート項羽 VS 農民出身の劉邦

鴻門の会(こうもんのかい)
劉邦がやられそうになったが逃げる。

劉邦側に、韓信(かんしん)。
「国士無双」の語源になった天下一の強い人。
「背水の陣」(追い詰められたらパワー出る)を初めにやった人でもある。

 

垓下(がいか)の戦い。
四面楚歌。虞美人草(ひなげし)

項羽破れる。劉邦(高祖)が勝つ⇒前漢を建国。

郡国制から郡県制へ。


前漢7代 武帝(ぶてい)⇒領土が最大に

シルクロードなど。


王莽が新を建国。15年で終わる。


劉秀(光武帝)が後漢を建国。

「漢委奴国王印」


 

参考:『小学生でも分かる世界史』

 

 

 

漫画『T.P(タイムパトロール)ぼん』1巻メモ

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『T.P(タイムパトロール)ぼん』 1巻

1281年(弘安4年)弘安の役 元寇の2回目
(1274年 文永の役 元寇1回目)

前2625年  エジプト 古王国
初のピラミッド ジュセル王
女神ハトホル

 

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四書五経(ししょごきょう)

ししょごきょう【四書五経】

儒教で重要な経典として尊重された書物。儒学の中心は、始めは五経だったが、宋代の朱子学が四書を基本においた。

・四書
『大学(だいがく)』
『論語(ろんご)』
『孟子(もうし)』
『中庸(ちゅうよう)』

・五経(ごきょう)
『易経(えききょう)』
『詩経(しきょう)』孔子
『書経(しょきょう)』孔子
『礼記(らいき)』
『春秋(しゅんじゅう)』孔子。魯の歴史。

・四書
『大学(だいがく)』・・もと『礼記』の中の一編。修身から天下を治めるまでの根本原則。

『中庸(ちゅうよう)』・・もと『礼記』の中の一編。天と人とを結ぶ原理を説いた哲学書。

『論語(ろんご)』・・春秋時代の孔子と弟子たちの言行録。儒家の中心となる経典。

『孟子(もうし)』・・戦国時代の孟子の言行を弟子たちが編纂。性善説を説く思想書。

・五経(ごきょう)
『易経(えききょう)』・・占いの書。陰と陽で自然と人生の法則を説く。

『書経(しょきょう)』・・嶤(ぎょう)、舜(しゅん)、禹(う)から周までの王者の言行の記録。

『詩経(しきょう)』・・中国最古の詩集。西周から春秋時代の歌謡。

『礼記(らいき)』・・礼についての解説と理論の書。唐代に五経に加わる。

『春秋(しゅんじゅう)』・・春秋時代の魯国の年代記。編年体での記録。

引用。学研キッズネット

タペストリー。

2024年大河ドラマ『光る君へ』(6)「二人の才女」メモ

240215
2024年大河ドラマ
『光る君へ』(6)「二人の才女」メモ
(2024/02/11放送)

・永観二年(984年)
左大臣・源雅信。倫子。
59代 宇多天皇の血筋。
一の姫(長女)

・寛和元年(985年)
倫子サロン。
百人一首(53)嘆きつつ 独りぬる夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る / 右大将道綱母
(なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる)
(訳)あなたが来ないことを嘆きながら一人で寝る夜がどんなに長いか、きっとあなたはご存じないでしょうね。
『蜻蛉日記』作者。

前書き。身分の高い男に愛された女の思い出の記。

「苦手なことを克服するのも大変ですから、苦手は苦手、ということで参りましょうか」

おかしきことこそ めでたけれ

花山天皇
女御(にょうご)よしこ

藤原道隆(長男)邸
高階貴子(たかしなのたかこ/きし)。
藤原 義懐(ふじわらのよしちか)公任、斉信を酒の席に呼ぶ。
道隆はそれに対して漢詩の会を開く。

東宮。懐仁親王(やすひとしんのう)
詮子は左大臣と手を組む。
「私は父が嫌いです。されど父の娘ですゆえ、父に似ております。」
女御は、親王または大臣の姫君。

漢詩の会
三位中将(さんみちゅうじょう)道隆様

鴻儒(こうじゅ)・・えらい儒者・学者。
清原元輔
御貴殿(ごきでん)・・あなた様
弟・ 惟規(のぶのり)

行成:独酌憶微之 白居易
斉信:花下自勧酒 白居易
道長:禁中九月対菊花酒憶元九 白居易
公任:自作
・元微之( げんびし )/元稹(げんしん)・・白居易の親友
・太宗(たいそう)・・中国、唐の2代皇帝。

・縫殿寮(ぬいどのりょう)・・中務省(なかつかさしょう)に属し、衣服の裁縫や女官の考課を担当した機関。

道長・右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)

ちはやぶる 神の斎垣(いがき)も 越えぬべし 恋しき人の 見まくほしさに

『伊勢物語』
ちはやぶる 神の斎垣も 越えぬべし 大宮人の 見まくほしさに
『万葉集』
ちはやぶる 神の斎垣も越えぬべし 今はわが名は 惜しけくも無し

<光る君へ紀行>
清少納言
山口県・防府(ほうふ)市
清原元輔が周防守

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コミック文庫『史記』1巻 横山光輝 メモ

240212
コミック文庫『史記』1巻 横山光輝

・『史記』の作者・・司馬遷(しばせん)(前145年~前86年頃)

五経・・「易」「書」「詩」「礼(らい)」「春秋(しゅんじゅう)」

武帝は儒学を発展させるため五経博士の官職を置いた。
前漢の七代皇帝・武帝(ぶてい)

司馬遷は武帝により、宮刑(きゅうけい)となり宦官(かんがん)になった。

「太子公書(たいしこうしょ)」=「史記」を書く。

・名宰相・管仲

周王朝は2つに分けられる
春秋(前770~前403)
戦国(前403~前221)

春秋時代。
「斉(せい)」・・釣りの太公望、呂尚が始祖。

斉の桓公(かんこう)→ 天下の覇者になった。
名宰相・管仲。

「管鮑の交わり」(かんぽうのまじわり)
管仲(かんちゅう)と鮑叔(ほうしゅく)は親友同士。

管仲「衣食足りて礼節を知る」
民を豊かにして国を豊かにした。

他の国は、魯、燕、晋、宋など。(地図P63)

・「晋(しん)」
重耳(ちょうじ)⇒ 晋の文公に

斉は桓公から孝公になったが力は弱まった。

晋は周の武王の子を始祖とする国。

十九代・献公。
側室・驪姫(りき) 子・奚斉(けいせい)

世継ぎ騒動
太子申生(しんせい)は自害。
兄・重耳(ちょうじ)、弟・夷吾(いご)は亡命。

・夷吾(いご)が晋の君主に⇒恵公(けいこう)

秦の繆公(ぼくこう)

・春秋五覇
斉(せい)の桓公(かんこう)
秦の繆公(ぼくこう)
宋のじょうこう
晋の文公(重耳)
楚の荘王

 

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