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『信長を殺した男』5巻

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『信長を殺した男』5巻メモ

・武田家滅亡。甲斐源氏500年。

・羽柴秀勝。信長の四男で秀吉の養子になった。(1585に病死)

他に養子にした秀吉の姉の子も秀勝と名付けている。

『信長を殺した男』4巻

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『信長を殺した男』4巻メモ

・土岐一族。明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。

・三好康長。三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。

三好良房=木下弥助(秀吉姉の夫)

三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)

家老。重臣のトップ。

宿老。古参の重臣。

・京都お馬揃え(1581)パレード。

天皇も観覧された。天子様(天皇)

・遠江・高天神城

武田勝頼× VS ◯徳川家康

・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)

明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。

由良川の治水や税金の免除など善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」

・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。

・安土城ライトアップ

・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」

・斎藤利三。明智家筆頭家老。

『信長を殺した男』3巻

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『信長を殺した男』3巻メモ

・荒木村重謀反(1578)

毛利の村上水軍を織田水軍大将・九鬼嘉隆が鉄甲船で敗る。

石火矢(いしびや)大砲

・高槻城・高山右近はバテレンに調略される。

・茨木城・中川清秀も織田側に付く。

『豊臣兄弟!』(3)「決戦前夜」(2026/1/18放送)

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『豊臣兄弟!』(3)「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ

[第3回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲

[言葉]
・太守様・・今川義元のこと(足利一門の守護大名)
大守さま・・二国以上の守護を兼務。室町時代。
お屋形さま・・一国の守護。

・下知(げち)・・命令、指令

[話]
・今川義元・・三河、遠江、駿河、三国の大名。
輿に乗れるのは足利将軍に許可された人のみ。

・永禄三年(1560)五月。今川義元が侵攻してきた。
氏真が家督を継いだところ。

・鳴海城(尾張領)は三河との国境。
尾張の大高(おおだか)城、沓掛(くつかけ)城。
岡崎城(三河)。

・佐久間盛重と築田昌綱が信長を見限る。

・今川の命で、松平元康(徳川家康)が大高状(おおだかじょう)に兵糧を入れることに成功。丸根砦(まるねとりで)、鷲津砦(わしづとりで)も落とす。
あまりにうまく行くので、少し疑っている。いぶかしげ。

家臣・石川数正


「豊臣兄弟!紀行」

・清洲古城跡公園(愛知県清須市)
清洲城は尾張の守護代・織田家の拠点。
信長が21歳で入城。


第3回 演出:渡邊良雄

「豊臣兄弟!」(1)~(4) 登場人物/キャスト

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NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』キャスト
第1回~第4回 登場人物

■小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

■藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

■寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。北政所(きたのまんどころ)

■直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ“初恋のひと”

小一郎と藤吉郎の家族
■なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき
豊臣兄弟の母。大政所(おおまんどころ)

■とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま
豊臣兄弟の姉。

■あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな
豊臣兄弟の妹。

中村の人々
■坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村で大きな影響力を持つ土豪。

■了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
尾張・中村の山寺の住職

■信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

■玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

織田勢
■浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

■ふく / 森口 瑤子
ふく / もりぐち ようこ
寧々の母

■横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方

織田家
■織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん

■市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

■織田信勝 / 中沢 元紀
おだ のぶかつ / なかざわ もとき
信長の弟。

織田家の家臣
■柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田家重臣。「鬼柴田」

■佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

■林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政中心。

■森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。槍(やり)の名手。

■丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老。五郎左(ごろうざ)。文武両道。

■佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いで丸根砦(まるねとりで)を任される。

■梁田政綱 / 金子 岳憲
やなだ まさつな / かねこ たけのり

■城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。織田家中で一目置かれる槍(やり)の名人。

今川勢
■今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

■松平元康(徳川家康)/ 松下 洸平
まつだいら もとやす(とくがわ いえやす)/ まつした こうへい
三英傑の一人。

■石川数正 / 迫田 孝也
いしかわ かずまさ / さこだ たかや
家康の近習(きんじゅう)。腹心。

 

 

織田信長 年表

織田信長 年表

1534.6.23(1歳)・・生誕。尾張国。幼名は吉法師(きちほうし)。
1546(13歳)・・元服。信長となる。
1547(14歳)・・竹千代(徳川家康)が人質として尾張に来る。2年過ごす。
1548(15歳)・・帰蝶(美濃・斎藤道三の娘)と結婚。那古野城。
1552(19歳)・・父信秀没。家督を継ぐ。
1559(26歳)・・尾張統一

1560(27歳)・・桶狭間の戦い
1567(34歳)・・美濃・稲葉山城を攻略し、居を移す。岐阜城に。
1570(37歳)・・姉川の合戦(近江)
1571.9 (38歳)・・比叡山焼き討ち。
1573.8 (40歳)・・朝倉、浅井を討つ
1575.5(42歳)・・長篠の戦い(三河)
1576.4 (43歳)・・対本願寺、雑賀衆

1577(44歳)・・第二次信長包囲網(上杉謙信)

1578(45歳)・・摂津・有岡城・荒木村重謀反。毛利の村上水軍を九鬼の鉄甲船が敗る。

1582.6 (49歳)・・本能寺の変

『信長を殺した男』1巻

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『信長を殺した男』1巻メモ

・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳

・吉田兼見(朝廷との連絡)

・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。

・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。

・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。

弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。

・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。

・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。

・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)

浅井長政の裏切り

2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江

浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。

1571.9 比叡山焼き討ち

光秀はこの後信長の正式な家臣となる。

近江、坂本城。

1573.8 朝倉、浅井を討つ

1576.4 対本願寺、雑賀衆

『応天の門』21巻

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『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)

正月七日

黒毛の馬

芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

 

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『応天の門』20巻

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『応天の門』20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

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『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻

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『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻メモ

・守護 斯波義統(ブクブク)

・守護代 織田信友(チリチリ)清洲城

織田大和守(上四群)

・守護代 織田信安(ゲッソリ)岩倉城

織田伊勢守(下四群)

・織田伸行(弟)末森城。柴田勝家は弟側にいた。

信長の下剋上が始まる。(19歳)

前田利家、池田恒興らはこの頃からの馬廻り(親衛隊)