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十干十二支・年号一覧【544年~843年】300年間

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十干十二支・年号一覧

【544年~843年】300年間

1 甲子 コウシ 544 604 664 724 784
2 乙丑 イッチュウ 545 605 665 725 785
3 丙寅 ヘイイン 546 606 666 726 786
4 丁卯 テイボウ 547 607 667 727 787
5 戊辰 ボシン 548 608 668 728 788
6 己巳 キシ 549 609 669 729 789
7 庚午 コウゴ 550 610 670 730 790
8 辛未 シンビ 551 611 671 731 791
9 壬申 ジンシン 552 612 672 732 792
10 癸酉 キユウ 553 613 673 733 793
11 甲戌 コウジュツ 554 614 674 734 794
12 乙亥 イツガイ 555 615 675 735 795
13 丙子 ヘイシ 556 616 676 736 796
14 丁丑 テイチュウ 557 617 677 737 797
15 戊寅 ボイン 558 618 678 738 798
16 己卯 キボウ 559 619 679 739 799
17 庚辰 コウシン 560 620 680 740 800
18 辛巳 シンシ 561 621 681 741 801
19 壬午 ジンゴ 562 622 682 742 802
20 癸未 キビ 563 623 683 743 803
21 甲申 コウシン 564 624 684 744 804
22 乙酉 イツユウ 565 625 685 745 805
23 丙戌 ヘイジュツ 566 626 686 746 806
24 丁亥 テイガイ 567 627 687 747 807
25 戊子 ボシ 568 628 688 748 808
26 己丑 キチュウ 569 629 689 749 809
27 庚寅 コウイン 570 630 690 750 810
28 辛卯 シンボウ 571 631 691 751 811
29 壬辰 ジンシン 572 632 692 752 812
30 癸巳 キシ 573 633 693 753 813
31 甲午 コウゴ 574 634 694 754 814
32 乙未 イツビ 575 635 695 755 815
33 丙申 ヘイシン 576 636 696 756 816
34 丁酉 テイユウ 577 637 697 757 817
35 戊戌 ボジュツ 578 638 698 758 818
36 己亥 キガイ 579 639 699 759 819
37 庚子 コウシ 580 640 700 760 820
38 辛丑 シンチュウ 581 641 701 761 821
39 壬寅 ジンイン 582 642 702 762 822
40 癸卯 キボウ 583 643 703 763 823
41 甲辰 コウシン 584 644 704 764 824
42 乙巳 イッシ 585 645 705 765 825
43 丙午 ヘイゴ 586 646 706 766 826
44 丁未 テイビ 587 647 707 767 827
45 戊申 ボシン 588 648 708 768 828
46 己酉 キユウ 589 649 709 769 829
47 庚戌 コウジュツ 590 650 710 770 830
48 辛亥 シンガイ 591 651 711 771 831
49 壬子 ジンシ 592 652 712 772 832
50 癸丑 キチュウ 593 653 713 773 833
51 甲寅 コウイン 594 654 714 774 834
52 乙卯 イツボウ 595 655 715 775 835
53 丙辰 ヘイシン 596 656 716 776 836
54 丁巳 テイシ 597 657 717 777 837
55 戊午 ボゴ 598 658 718 778 838
56 己未 キビ 599 659 719 779 839
57 庚申 コウシン 600 660 720 780 840
58 辛酉 シンユウ 601 661 721 781 841
59 壬戌 ジンジュツ 602 662 722 782 842
60 癸亥 キガイ 603 663 723 783 843

 

十干十二支の歴史用語

 

<十干十二支・年号一覧>
・【前57年~243年
・【244年~543年
・【544年~843年】
・【844年~1143年
・【1144年~1443年
・【1444年~1743年
・【1744年~2043年

 

 

 

十干十二支・年号一覧【244年~543年】300年間

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十干十二支・年号一覧

【244年~543年】300年間

1 甲子 コウシ 244 304 364 424 484
2 乙丑 イッチュウ 245 305 365 425 485
3 丙寅 ヘイイン 246 306 366 426 486
4 丁卯 テイボウ 247 307 367 427 487
5 戊辰 ボシン 248 308 368 428 488
6 己巳 キシ 249 309 369 429 489
7 庚午 コウゴ 250 310 370 430 490
8 辛未 シンビ 251 311 371 431 491
9 壬申 ジンシン 252 312 372 432 492
10 癸酉 キユウ 253 313 373 433 493
11 甲戌 コウジュツ 254 314 374 434 494
12 乙亥 イツガイ 255 315 375 435 495
13 丙子 ヘイシ 256 316 376 436 496
14 丁丑 テイチュウ 257 317 377 437 497
15 戊寅 ボイン 258 318 378 438 498
16 己卯 キボウ 259 319 379 439 499
17 庚辰 コウシン 260 320 380 440 500
18 辛巳 シンシ 261 321 381 441 501
19 壬午 ジンゴ 262 322 382 442 502
20 癸未 キビ 263 323 383 443 503
21 甲申 コウシン 264 324 384 444 504
22 乙酉 イツユウ 265 325 385 445 505
23 丙戌 ヘイジュツ 266 326 386 446 506
24 丁亥 テイガイ 267 327 387 447 507
25 戊子 ボシ 268 328 388 448 508
26 己丑 キチュウ 269 329 389 449 509
27 庚寅 コウイン 270 330 390 450 510
28 辛卯 シンボウ 271 331 391 451 511
29 壬辰 ジンシン 272 332 392 452 512
30 癸巳 キシ 273 333 393 453 513
31 甲午 コウゴ 274 334 394 454 514
32 乙未 イツビ 275 335 395 455 515
33 丙申 ヘイシン 276 336 396 456 516
34 丁酉 テイユウ 277 337 397 457 517
35 戊戌 ボジュツ 278 338 398 458 518
36 己亥 キガイ 279 339 399 459 519
37 庚子 コウシ 280 340 400 460 520
38 辛丑 シンチュウ 281 341 401 461 521
39 壬寅 ジンイン 282 342 402 462 522
40 癸卯 キボウ 283 343 403 463 523
41 甲辰 コウシン 284 344 404 464 524
42 乙巳 イッシ 285 345 405 465 525
43 丙午 ヘイゴ 286 346 406 466 526
44 丁未 テイビ 287 347 407 467 527
45 戊申 ボシン 288 348 408 468 528
46 己酉 キユウ 289 349 409 469 529
47 庚戌 コウジュツ 290 350 410 470 530
48 辛亥 シンガイ 291 351 411 471 531
49 壬子 ジンシ 292 352 412 472 532
50 癸丑 キチュウ 293 353 413 473 533
51 甲寅 コウイン 294 354 414 474 534
52 乙卯 イツボウ 295 355 415 475 535
53 丙辰 ヘイシン 296 356 416 476 536
54 丁巳 テイシ 297 357 417 477 537
55 戊午 ボゴ 298 358 418 478 538
56 己未 キビ 299 359 419 479 539
57 庚申 コウシン 300 360 420 480 540
58 辛酉 シンユウ 301 361 421 481 541
59 壬戌 ジンジュツ 302 362 422 482 542
60 癸亥 キガイ 303 363 423 483 543

 

十干十二支の歴史用語

<十干十二支・年号一覧>
・【前57年~243年
・【244年~543年】
・【544年~843年
・【844年~1143年
・【1144年~1443年
・【1444年~1743年
・【1744年~2043年

 

 

 

十干十二支・年号一覧【前57年~243年】300年間

260522
十干十二支・年号一覧

【前57年~243年】300年間

1 甲子 コウシ -57 4 64 124 184
2 乙丑 イッチュウ -56 5 65 125 185
3 丙寅 ヘイイン -55 6 66 126 186
4 丁卯 テイボウ -54 7 67 127 187
5 戊辰 ボシン -53 8 68 128 188
6 己巳 キシ -52 9 69 129 189
7 庚午 コウゴ -51 10 70 130 190
8 辛未 シンビ -50 11 71 131 191
9 壬申 ジンシン -49 12 72 132 192
10 癸酉 キユウ -48 13 73 133 193
11 甲戌 コウジュツ -47 14 74 134 194
12 乙亥 イツガイ -46 15 75 135 195
13 丙子 ヘイシ -45 16 76 136 196
14 丁丑 テイチュウ -44 17 77 137 197
15 戊寅 ボイン -43 18 78 138 198
16 己卯 キボウ -42 19 79 139 199
17 庚辰 コウシン -41 20 80 140 200
18 辛巳 シンシ -40 21 81 141 201
19 壬午 ジンゴ -39 22 82 142 202
20 癸未 キビ -38 23 83 143 203
21 甲申 コウシン -37 24 84 144 204
22 乙酉 イツユウ -36 25 85 145 205
23 丙戌 ヘイジュツ -35 26 86 146 206
24 丁亥 テイガイ -34 27 87 147 207
25 戊子 ボシ -33 28 88 148 208
26 己丑 キチュウ -32 29 89 149 209
27 庚寅 コウイン -31 30 90 150 210
28 辛卯 シンボウ -30 31 91 151 211
29 壬辰 ジンシン -29 32 92 152 212
30 癸巳 キシ -28 33 93 153 213
31 甲午 コウゴ -27 34 94 154 214
32 乙未 イツビ -26 35 95 155 215
33 丙申 ヘイシン -25 36 96 156 216
34 丁酉 テイユウ -24 37 97 157 217
35 戊戌 ボジュツ -23 38 98 158 218
36 己亥 キガイ -22 39 99 159 219
37 庚子 コウシ -21 40 100 160 220
38 辛丑 シンチュウ -20 41 101 161 221
39 壬寅 ジンイン -19 42 102 162 222
40 癸卯 キボウ -18 43 103 163 223
41 甲辰 コウシン -17 44 104 164 224
42 乙巳 イッシ -16 45 105 165 225
43 丙午 ヘイゴ -15 46 106 166 226
44 丁未 テイビ -14 47 107 167 227
45 戊申 ボシン -13 48 108 168 228
46 己酉 キユウ -12 49 109 169 229
47 庚戌 コウジュツ -11 50 110 170 230
48 辛亥 シンガイ -10 51 111 171 231
49 壬子 ジンシ -9 52 112 172 232
50 癸丑 キチュウ -8 53 113 173 233
51 甲寅 コウイン -7 54 114 174 234
52 乙卯 イツボウ -6 55 115 175 235
53 丙辰 ヘイシン -5 56 116 176 236
54 丁巳 テイシ -4 57 117 177 237
55 戊午 ボゴ -3 58 118 178 238
56 己未 キビ -2 59 119 179 239
57 庚申 コウシン -1 60 120 180 240
58 辛酉 シンユウ 1 61 121 181 241
59 壬戌 ジンジュツ 2 62 122 182 242
60 癸亥 キガイ 3 63 123 183 243

 

十干十二支の歴史用語

 

<十干十二支・年号一覧>
・【前57年~243年】
・【244年~543年
・【544年~843年
・【844年~1143年
・【1144年~1443年
・【1444年~1743年
・【1744年~2043年

 

 

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(19)「過去からの刺客」(2026/5/17放送)

260519

『豊臣兄弟!』(19)「過去からの刺客」(2026/5/17放送)メモ

【あらすじ】(NHK公式サイトより)
信長(小栗 旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎(仲野太賀)は彼女がひそかに足を運んでいるという村へ向かう。そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り――。

織田家
・織田信忠(のぶただ)(信長の長男・嫡男)
・織田信孝(のぶたか)(信長の三男)
・織田信澄(のぶずみ)(信長の甥)

信忠は岩村城の戦いで武田軍に勝つ(1572ー1575)。
信長は信忠に家督を譲る。岐阜城も渡す。
尾張と美濃を任せて、近江の安土城へ移る。

羽柴筑前守秀吉

・天正4年(1576年)1月
信長たちは岐阜城を出て琵琶湖東部の安土山に城を築く。安土城。

秀吉は信長の勧めにより、前田利家とまつの四女豪姫を養女にもらう。

・天正5年(1577年)
織田家 対 上杉謙信。手取川の戦い。
能登国(のとのくに)・七尾城(ななおじょう)から救援を受けて織田は援軍を出す。
柴田勝家を総大将に4万の軍勢。上杉軍は2万。
秀吉と言い合いになり、秀吉軍だけ帰ってしまう。

・慶と小一郎の雪解け
慶には子がいたが、向こうの祖父が渡してくれない。
小一郎は説得し与一朗を取り戻し、3人で住むことになる。

福島正則、加藤清正らと釣りに。


「豊臣兄弟!紀行」(19)

・甲良町(滋賀県甲良町・琵琶湖の東)
藤堂高虎の出生地。

・津城跡(三重県津市)
江戸時代・高虎は藩主となった。城の石垣の改修や、伊勢街道を城下へ移し、伊勢神宮へ向かう参拝者を取り込むなど、町を発展させた。

 

日本史【2】縄文文化(原始ー2)

260515
日本史【2】縄文文化
======================
[重要ワード]
・狩猟、漁労、採集
・竪穴住居、貝塚、交易
・黒曜石、ひすい
======================

狩猟(しゅりょう)・・狩り
弓矢・落とし穴など。
シカ、イノシシなどの中小動物。

漁労(ぎょろう)・・釣り
骨角器(こっかくき)動物の骨や角で作った釣り針、銛(もり)

採集(さいしゅう)・・拾う
どんぐりなど木の実

貧富の差はほとんどなし。

竪穴住居(半地下式)
少し穴を掘る。暖かいから。
(奈良時代ぐらいまで一般人は竪穴住居)

貝塚
ゴミ捨て場。人骨なども出土。
縄文海進(海面が上昇。関東平野など)
貝が取れた。1000ヶ所以上見つかっている。

大森貝塚(東京)
エドワード・モース(米)(1877年・明治時代)
「縄文」を命名した。
(縄文時代後~晩)

・加曽利(かそり)貝塚(千葉)
(国内最大・縄文時代中~晩)

草創・早・前・中・後・晩

■ 交易の様子
黒曜石(石鏃(せきぞく)=矢じりなどに使う)
和田峠(長野)、阿蘇山(熊本)、十勝岳(とかちだけ)(北海道)
ひすい(硬玉)・・姫川(新潟)
・サヌカイト(讃岐石)、二上山(奈良)

千葉の加曽利貝塚で、長野の黒曜石や、新潟のひすいなどが見つかっている。⇒頻繁に交易をしていた証拠。

=========================
[重要ワード]
・火炎形土器、磨製石器、
・石鏃(せきぞく)、石皿
・アニミズム、屈葬、土偶
・三内丸山遺跡
=========================

縄文土器
低温・厚手・黒褐色

草創期・早期・前期・中期・後期・晩期
(そうそう・そう・ぜん・ちゅう・こう・ばん)の6つ

・草創期・・縄文(縄の模様)なし
・中期・・火炎形土器
・晩期・・亀ヶ岡式土器(青森)

・土器の年代測定法
放射性炭素C14測定法

磨製石器(ませいせっき)
(使い方)
石鏃(せきぞく)=矢じり(弓矢の先)
・石斧(せきふ)農耕具
・石碑(せきひ・いしさじ)皮剥ぎ
・石錘(せきすい) 網のおもり
石皿(いしざら)すりばち。料理を作るときに使う。

■ 信仰と呪術
・アニミズム(自然信仰・精霊崇拝)
・抜糸(成人儀礼)
・研歯(とがらせる)(司祭者)
屈葬(くっそう)・・手足を曲げて埋葬。

土偶(女性)
遮光器型土偶(しゃこうきけいどぐう)など

・石棒(男性)
・環状列石
墓地(秋田)

■ 縄文遺跡
三内丸山遺跡(青森)中(1992年・発掘開始)
・亀ヶ岡遺跡(青森)晩
板付(いたつけ)遺跡(福岡)晩~(稲作
・菜畑(なばたけ)遺跡(佐賀)晩~(稲作)

 

日本史【1】旧石器文化(原始ー1)

260514
日本史
【1】旧石器文化
=========================
ナウマン象、野尻湖
岩宿遺跡、細石器
猿人、原人、旧人、新人、湊川人
=========================
・更新世(こうしんせい)・・200万年前〜1万年前
旧石器時代(先土器時代)。氷河期。海面が低く、大陸が繋がっていた。

・完新世(かんしんせい)・・1万年前〜
新石器時代(縄文時代)。温暖化して海面が上昇。日本列島ができた。

(覚え方)「更新」してきて…→「完」の順
「更新」を「完了」する、など。

南方から、ナウマン象、大角鹿(オオツノジカ)
北方から、マンモス、ヘラジカ、エゾシカ、
ナウマン象 野尻湖遺跡(長野県)

旧石器=打製石器
・石斧(せきふ)ハンドアックス 打撃用
・石刃(せきじん)ナイフ型
・尖頭器(せんとうき)刺突(しとつ)用
・細石機(さいせきき)木にはめ込む(更新世末期)

化石人骨
猿人、原人、旧人、新人
新人
港川人骨(みなとがわじんこつ)(沖縄県)
・浜北人骨(静岡県)

岩宿遺跡(群馬県)
相澤忠弘 1949年
関東ローム層(赤土)から石器を発見。

 

 

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(18)「羽柴兄弟!」(2026/5/10放送)

260512
『豊臣兄弟!』(18)「羽柴兄弟!」(2026/5/10放送)メモ

【あらすじ】
秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久 創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。(NHK公式サイトより)

・長篠の戦い(天正3年・1575年)
織田・徳川が武田を破る。

・近江・坂本城(琵琶湖の南) 明智光秀
・若狭・丹羽長秀
・北伊勢・滝川一益

・大和・松永久秀は謀反。
代わりに大和・筒井城主・筒井順慶。

・摂津・有岡城主・荒木村重

・長浜城
浅井の領地であった北近江。
羽柴 筑前守 秀吉
織田家家老(最高職の家臣)となる。

浅野長勝(ねねの父)
浅野長吉(浅野長政・豊臣五奉行の一人。ねねの妹ややの夫)

年貢や役(えき)を免除したので人が集まってきた。

長勝亡くなる。

福島正則(市松)
加藤清正(虎之助)

ねねは養子であったと告白。

・市が信長と対面。
茶々(淀君)、初、江

・藤堂高虎、再登場
浅井が滅んだあと、阿閉貞征(あつじさだゆき)、磯野員昌(いそのかずまさ)などに仕えていた。

・「越前一向一揆」の討伐を終え、秀吉が長浜に帰ってくる。

家臣を募る試験
・片桐且元(かたぎりかつもと)(賤ヶ岳の七本槍の一人)
・平野長泰(賤ヶ岳の七本槍の一人)
・石田三成(佐吉)
この3人が藤吉郎(秀吉)の家臣となる。

藤堂高虎は小一郎(秀長)の家臣になる。

宴会
♪いんじゃ!
松根も巌(いわお)に広がりて、揺るぐことなくめでたけれ。

 


「豊臣兄弟!紀行」(18)

・長浜城(滋賀県長浜市)
かつては「今浜」と呼ばれていたが、信長の一字をもらい「長浜」に変えた。

「長浜城歴史博物館」秀吉が治めていたころの様子や、秀長が出した証文などが残る。

 

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(17)「小谷落城」(2026/5/03放送)

260505

『豊臣兄弟!』(17)「小谷落城」(2026/5/03放送)メモ

[話]
・武田信玄の元に奉公衆・三淵藤英が来るが、信玄は織田とは盟約を結んでいるので戦う気はないと返す。将軍義昭自ら一緒に甲斐に来ていたので説得する。

・元亀3年(1572年)
三方ヶ原の戦い。
武田信玄は2万5000の兵を率いて、遠江(徳川)への侵略を開始。
徳川は大敗する。

そんな折り、武田信玄が亡くなる。

・元亀4年春(1573年)
織田軍は京へ。

・元亀4年7月(1573年)
山城 槇島城。将軍義昭の軍は、織田軍7万に敗戦。義昭は京を追放される。15代続いた室町幕府が滅亡。

枇杷庄(びわのしょう)(京都)

・浅井朝倉攻め。総仕上げ。
信長は虎御前山(とらごぜやま)に陣を張る。
朝倉は近江・田上山に。
越前国主・朝倉義景。家臣・朝倉景鏡(かげあき)
大獄砦(おおづくとりで)、丁野砦(ようのとりで)が落ちる。

山本山城主・阿閉貞征(あつじさだゆき)は織田に寝返る。
朝倉は引き上げる。

越前・賢松寺
朝倉景鏡が、朝倉義景の首を取り織田に降伏。百年続いた越前・朝倉が滅亡。

近江・小谷城
北近江・浅井家の最後。浅井久政は切腹。浅井長政も自刃した。


「豊臣兄弟!紀行」(17)

・虎御前山(とらごぜやま)(滋賀県長浜市)
浅井長政は市と子供と別れたあと、城内で自刃した。

 

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(16)「覚悟の比叡山」(2026/4/26放送)

260429

『豊臣兄弟!』(16)「覚悟の比叡山」(2026/4/26放送)メモ

[話]
・浅井家・家臣・宮部継潤を調略する。

藤吉郎の姉夫婦・ともと弥助の子、万丸(よろずまる・後の秀次)を人質(養子)として宮部継潤に差し出す。

比叡山・延暦寺
覚恕(かくじょ)

越前国主・朝倉義景、近江・浅井長政。
近江・宇佐山周辺。
森可成(よしなり)、討ち死に。

浅井・朝倉は比叡山にこもり、織田軍と2ヶ月膠着状態に。
公方様(将軍)が仲立ちして、和睦へとつなげる。
(浅井・朝倉を助けた形になったと、信長は疑う)

・元亀2年(1571年)9月12日
比叡山焼き討ち。

比叡山焼き討ちを明智光秀(十兵衛)と藤吉郎に命じる。

藤吉郎は女子供を逃がしたい。
軍目付(いくさめつけ)が見ているのに、逃がすことができるのか。

藤吉郎は初めて信長の命令に逆らう。

明智光秀は命令に従った。
信長はその恩賞に光秀に近江国、滋賀郡を与えた。
城持ち大名になる。坂本城。


「豊臣兄弟!紀行」(16)

・坂本城跡(滋賀県・大津市)
坂本は比叡山・延暦寺や日吉大社の門前町として栄えた。
町に石垣が残る。

琵琶湖岸に明智光秀が築城した「坂本城」があった。
水際に石垣の跡が残っている。

2024年に三の丸の石垣も新たに発見された。
中国の陶磁器も出土。