新×椿
太一VS原田先生
太一が勝つ。「苦しかったな。絶体絶命があくさんあったな。絶体絶命を愛せよ。これから先ずっとだ。」
太一「着物作ってもらうとか初めてでいろいろ失礼があったら困る」かなちゃん、駒野くん、西田くん、3人でキュン
歴史の学びメモ
新×椿
太一VS原田先生
太一が勝つ。「苦しかったな。絶体絶命があくさんあったな。絶体絶命を愛せよ。これから先ずっとだ。」
太一「着物作ってもらうとか初めてでいろいろ失礼があったら困る」かなちゃん、駒野くん、西田くん、3人でキュン
理音&稲
太一の先生「絶対量を確保した者に運は引き寄せられる」
2025大河ドラマ『べらぼう』
第5回「蔦に唐丸因果の蔓(つたにからまるいんがのつる)」メモ(250202放送)
蔦重(横浜流星)は鱗形屋(片岡愛之助)のもとで働き、暖れん分けで本屋になる道を選択しようとしていた。そんな中、唐丸(渡邉斗翔)はある男にしつこく脅されていた…。
蔦屋重三郎(1750~)
株仲間:同業者が集まって作る。株を持たない者は商いができない。商売をしたいときは株を買って問屋(といや)になる。
秩父・中津川鉱山
鉄がうまく生成できない。
司馬遷『史記』「災い転じて福となす」
鉄を墨に切り変える。
鉄を精錬するときに大量に墨を使う。
公儀御用(こうぎごよう):幕府に御用として提供されたもの
「鯛の味噌津に四方の赤(たいのみそずによものあか)飲めや歌えやちんどんちんどん」贅沢三昧のような意味。四方の赤は酒の名前。
(狂歌師:四方赤良(よものあから)。=大田南畝(おおたなんぽ))
平賀源内は讃岐国の生まれ。元いた高松藩から平賀源内はどこも抱えちゃいけないとお触れが出ている。なのでどこにも仕官できない。
書物問屋(しょもつどんや)。須原屋。
漢籍(かんせき):漢文で書かれた書物。
書物問屋は株仲間に入ってるが、地本問屋(じほんどんや)は株仲間に入っていなかった。
開国すればいろんな職業ができる。
幇間(ほうかん):男芸者。
通詞(つうじ):通訳
浮世絵師。
春信(鈴木春信)、湖龍斎(礒田湖龍斎)、重政(北尾重政)。
「誠のことが分からないならできるだけ楽しいことを考える」。
それが、わっちらの流儀だろう。
尾張・熱田
『早引節用集』
〇べらぼう紀行
埼玉県秩父市
平賀源内。鉱山事業。金や鉄を掘り出す。⇒後に森林を使った木炭の製造と荒川の流れを利用した運搬業を始める。
新×いがぐり
新VS西田君
西田君の負け。「ダメなんだよなあ。目の前にしたときだけあいつに勝ちたいなんて」
かなちゃん「花野さんのマスカラは私の着物かも。人には分からない戦闘服です。」
B級
駒野君VSヒョロ君
ヒョロ君勝った。
新VSしのぶ
新があの部屋から出ようとしている。団体戦で戦おうとしてる。自分を変えようとしている。
「うかりける」源俊頼朝臣(私もつらいですが)と「恨みわび」相模(私の方がつらいのよおお)を持たされたら、相模の方や。
もう一段強くなろうとした。あの部屋のイメージを捨てて
机くんかなちゃんに告白。
「遅いですよ…藻塩みたいになってますよ…」
桜沢先生
「カルタを続けてね。富士崎での日々が永遠にあなたたちのエンジンになることを願ってます」
かなちゃん、駒野君、西田君×スズラン
しのぶVS千早
千早「た」が早くて低い。大納言公任55「滝の音は」とも前中納言匡房73「高砂の」ともタッチ。
十干十二支が使われている歴史用語
<日本>
・庚申の日
・辛酉年(前660)
・辛亥年(471)
・丁未の乱(587)
・乙巳の変(645)
・庚午年籍(670)
・庚寅年籍(690)
・壬申の乱(672)
・己酉約条(1609)
・戊辰戦争(1868)
<中国>
・戊戌の政変(1898)
・辛亥革命(1911)
<朝鮮>
・壬午軍乱(1882)
・甲申政変(1884)
・甲午農民戦争(1894)
| 1 | 甲子 | こうし | 1984 | 1924 | 1864 | 1804 | 1744 |
| 2 | 乙丑 | いっちゅう | 1985 | 1925 | 1865 | 1805 | 1745 |
| 3 | 丙寅 | へいいん | 1986 | 1926 | 1866 | 1806 | 1746 |
| 4 | 丁卯 | ていぼう | 1987 | 1927 | 1867 | 1807 | 1747 |
| 5 | 戊辰 | ぼしん | 1988 | 1928 | 1868 | 1808 | 1748 |
| 6 | 己巳 | きし | 1989 | 1929 | 1869 | 1809 | 1749 |
| 7 | 庚午 | こうご | 1990 | 1930 | 1870 | 1810 | 1750 |
| 8 | 辛未 | しんび | 1991 | 1931 | 1871 | 1811 | 1751 |
| 9 | 壬申 | じんしん | 1992 | 1932 | 1872 | 1812 | 1752 |
| 10 | 癸酉 | きゆう | 1993 | 1933 | 1873 | 1813 | 1753 |
| 11 | 甲戌 | こうじゅつ | 1994 | 1934 | 1874 | 1814 | 1754 |
| 12 | 乙亥 | いつがい | 1995 | 1935 | 1875 | 1815 | 1755 |
| 13 | 丙子 | へいし | 1996 | 1936 | 1876 | 1816 | 1756 |
| 14 | 丁丑 | ていちゅう | 1997 | 1937 | 1877 | 1817 | 1757 |
| 15 | 戊寅 | ぼいん | 1998 | 1938 | 1878 | 1818 | 1758 |
| 16 | 己卯 | きぼう | 1999 | 1939 | 1879 | 1819 | 1759 |
| 17 | 庚辰 | こうしん | 2000 | 1940 | 1880 | 1820 | 1760 |
| 18 | 辛巳 | しんし | 2001 | 1941 | 1881 | 1821 | 1761 |
| 19 | 壬午 | じんご | 2002 | 1942 | 1882 | 1822 | 1762 |
| 20 | 癸未 | きび | 2003 | 1943 | 1883 | 1823 | 1763 |
| 21 | 甲申 | こうしん | 2004 | 1944 | 1884 | 1824 | 1764 |
| 22 | 乙酉 | いつゆう | 2005 | 1945 | 1885 | 1825 | 1765 |
| 23 | 丙戌 | へいじゅつ | 2006 | 1946 | 1886 | 1826 | 1766 |
| 24 | 丁亥 | ていがい | 2007 | 1947 | 1887 | 1827 | 1767 |
| 25 | 戊子 | ぼし | 2008 | 1948 | 1888 | 1828 | 1768 |
| 26 | 己丑 | きちゅう | 2009 | 1949 | 1889 | 1829 | 1769 |
| 27 | 庚寅 | こういん | 2010 | 1950 | 1890 | 1830 | 1770 |
| 28 | 辛卯 | しんぼう | 2011 | 1951 | 1891 | 1831 | 1771 |
| 29 | 壬辰 | じんしん | 2012 | 1952 | 1892 | 1832 | 1772 |
| 30 | 癸巳 | きし | 2013 | 1953 | 1893 | 1833 | 1773 |
| 31 | 甲午 | こうご | 2014 | 1954 | 1894 | 1834 | 1774 |
| 32 | 乙未 | いつび | 2015 | 1955 | 1895 | 1835 | 1775 |
| 33 | 丙申 | へいしん | 2016 | 1956 | 1896 | 1836 | 1776 |
| 34 | 丁酉 | ていゆう | 2017 | 1957 | 1897 | 1837 | 1777 |
| 35 | 戊戌 | ぼじゅつ | 2018 | 1958 | 1898 | 1838 | 1778 |
| 36 | 己亥 | きがい | 2019 | 1959 | 1899 | 1839 | 1779 |
| 37 | 庚子 | こうし | 2020 | 1960 | 1900 | 1840 | 1780 |
| 38 | 辛丑 | しんちゅう | 2021 | 1961 | 1901 | 1841 | 1781 |
| 39 | 壬寅 | じんいん | 2022 | 1962 | 1902 | 1842 | 1782 |
| 40 | 癸卯 | きぼう | 2023 | 1963 | 1903 | 1843 | 1783 |
| 41 | 甲辰 | こうしん | 2024 | 1964 | 1904 | 1844 | 1784 |
| 42 | 乙巳 | いつし | 2025 | 1965 | 1905 | 1845 | 1785 |
| 43 | 丙午 | へいご | 2026 | 1966 | 1906 | 1846 | 1786 |
| 44 | 丁未 | ていび | 2027 | 1967 | 1907 | 1847 | 1787 |
| 45 | 戊申 | ぼしん | 2028 | 1968 | 1908 | 1848 | 1788 |
| 46 | 己酉 | きゆう | 2029 | 1969 | 1909 | 1849 | 1789 |
| 47 | 庚戌 | こうじゅつ | 2030 | 1970 | 1910 | 1850 | 1790 |
| 48 | 辛亥 | しんがい | 2031 | 1971 | 1911 | 1851 | 1791 |
| 49 | 壬子 | じんし | 2032 | 1972 | 1912 | 1852 | 1792 |
| 50 | 癸丑 | きちゅう | 2033 | 1973 | 1913 | 1853 | 1793 |
| 51 | 甲寅 | こういん | 2034 | 1974 | 1914 | 1854 | 1794 |
| 52 | 乙卯 | いつぼう | 2035 | 1975 | 1915 | 1855 | 1795 |
| 53 | 丙辰 | へいしん | 2036 | 1976 | 1916 | 1856 | 1796 |
| 54 | 丁巳 | ていし | 2037 | 1977 | 1917 | 1857 | 1797 |
| 55 | 戊午 | ぼご | 2038 | 1978 | 1918 | 1858 | 1798 |
| 56 | 己未 | きび | 2039 | 1979 | 1919 | 1859 | 1799 |
| 57 | 庚申 | こうしん | 2040 | 1980 | 1920 | 1860 | 1800 |
| 58 | 辛酉 | しんゆう | 2041 | 1981 | 1921 | 1861 | 1801 |
| 59 | 壬戌 | じんじゅつ | 2042 | 1982 | 1922 | 1862 | 1802 |
| 60 | 癸亥 | きがい | 2043 | 1983 | 1923 | 1863 | 1803 |
表紙。新&太一×ポピーかケシ?
西田君、駒野君「よかった。。真島がカルタ続けてて…。」
全国大会、千早(瑞沢)VS新(藤岡東)
かなちゃん、「ひとはいさ」紀貫之の梅を詠んだ名歌。
古今和歌集「さくら花散りぬる風の名残りには水なき空に波ぞ立ちける」のほうが好き。土佐日記など華やかな平安文化が花ひらくきっかけに。
根気強く粘りやり続ける以外に自分を変える道はない
漫画『ベルサイユのばら』文庫5巻メモ
1789年7月14日
バスティーユ監獄
フランス革命
1789年8月26日
「人権宣言」十七条
国王一家はベルサイユからパリのテュイルリー宮へと移される。
ルイ14世以来使っていない廃城。
1790年
ナンシー事件
1791年6月20日
ヴァレンヌ逃亡事件。
国王一家がオーストリアへ逃亡しようとするも見つかる。
王の権威が失墜。王政から共和制へと移るきっかけとなる。
「それはさながらフランス王政の終焉。
ルイ14世太陽王を頂点とするブルボン朝の葬列であった・・」
ジャコバン派とフゥイヤン派の対立
ラ・ファイエットの辞職
1791年9月14日
フランス国憲法
1792年4月20日
オーストリア皇帝レオポルド2世(マリーの兄)は、プロイセン王とともに「ピルニッツ宣言」を出し、王政の復活を要求。
↓↓
フランス VS オーストリア・プロシア連合軍。
プロシア軍にゲーテが従軍していた。
最後は仏が勝つ。
ラ・マルセイエーズ
フランス国歌。
急進派ジャコバン派(平民)と穏健派ジロンド派(ブルジョア)の対立。
1792年9月21日
国民公会
王政⇒共和制となる。
1793年
ルイ16世、マリー・アントワネット処刑
(38歳)
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漫画『ベルサイユのばら』(5)文庫版
漫画『ベルサイユのばら』文庫4巻メモ
アンシャン・レジーム:旧体制
1789年5月
「三部会」が開かれた。
マリーの第一王子ルイ・ジョセフ8歳で亡くなる。
第二王子ルイ・シャルルが王太子に。
1789年6月17日
平民議員たちは「国民議会」(アッサンブレ・ナシオナール)と名乗る。
↓↓
会議場を閉め出される
↓↓
1789年6月20日
テニスコートの誓い(ジュードポームの誓い)
フランス革命の導火線となった。
・この頃ナポレオン・ボナパルト20歳。オスカル(34歳)と出会う。
・しのつく雨(篠突く雨):どしゃぶり。細い竹や笹が束になって降ってくるように見えることから。
国王は国民議会を解散するように言うが従わない。
ラ・ファイエットは貴族だが、平民議員の味方に付く。
サン・ジュスト『オルガン』
革命家。ロベスピエールを尊敬していた。
「死の大天使」
1789年7月
ネッケルが罷免される。
↓↓
市民が武器を取り義勇軍となる。
↓↓
7月13日
ドイツ人騎兵が民衆に発砲。
テュイルリー宮広場で暴動発生
↓↓
7月14日
バスティーユ牢獄
バスティーユ牢獄
1383年建設。
当時の国王シャルル5世のサンポール城を守る砦として建設。
のちに政治犯を収容する牢獄として使用されるようになる。
カストルとポルックス
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2025大河ドラマ『べらぼう』
第4回「『雛形若菜』の甘い罠」メモ(250126放送)
蔦重(横浜流星)は西村屋(西村まさ彦)と共に、呉服屋の入銀で錦絵の制作を順調に進めるが…。城内では、田沼意次(渡辺謙)による賢丸(寺田心)の養子計画に暗雲が…。
蔦屋重三郎(1750~)
安永3年 (1774年)
御三卿、田安家当主。
田安治察(たやす・はるあき)(宗武の長男)亡くなる。
松平武元(右近将監)が髙岳(たかおか)(上臈御年寄)から上様へ口添えしてくれるよう頼む。翡翠の香炉で。
忘八たちが女郎の錦絵を提案。中抜き。
二代目瀬川菊之丞は芸名路考(ろこう)。路考茶(ろこうちゃ)(色の名前)、路考髷(ろこうまげ)、路考結びなどが流行った。
・地本問屋(じほんどんや)
地本を出版する本屋。 地本とは「江戸で出版された本」という意。
・礒田湖龍斎(いそだこりゅうさい)
錦絵『雛形若菜初模様』。江戸時代中期の浮世絵師、美人絵。
・版元(はんもと)・・出版社
・『解体新書』(1774)
杉田玄白、前野良沢、協力者、平賀源内、絵師小野田直武など。
日本国内に蘭学が広まる大きなきっかけとなる。
・堂号(どうごう):版元の名前。
「耕書堂(こうしょどう)」
「書をもって世を耕し日の本を豊かな国にする」
版木(はんぎ)を彫る。
本丸。西の丸。
田沼と賢丸(松平定信)との関係が悪化。
江戸の本屋には書物屋(学術書)と絵草紙屋/えぞうしや(浮世絵)の2種類があった。
秩父・中津川鉱山
(平賀源内は秩父鉱山で石綿を採取し、火浣布/かかんぷ(燃えない布)を作った)
〇べらぼう紀行
徳川御三卿
一ツ橋の前に一橋家の屋敷があった。一ツ橋の橋の下にはかつてそこが江戸城内であったことを示す石垣が残る。
田安門の近くに屋敷があり田安家の家名の由来となった。