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ちはやふる47巻

周防名人×プチトマト

しのぶちゃん

儀同三司母54「忘れじの」と右大将道綱母53「嘆きつつ」は同じ襖に並べた。

ちはやふる45巻

千早×極楽鳥花。

九頭龍さん旦那さんが見えた「あらざらむ」

しのぶちゃん69「あらしふく」せっかく能因法師呼んでくれはったけど。身分が低いながらに和歌を愛したお坊さん2人。うちは結構好きなんや。良暹法師、能因法師

千早は天才じゃない。1日も心から消さない炎、届きたくて手に入れた一枚一枚への強さを「天からもらった」なんて誰も言わない。

ちはやふる44巻

しのぶ&小さな神様達×勿忘草

「紀伊ちゃんがイラッとするやろ」

← 83「世の中よ」俊成を「おとにきく」紀伊の近くに置いたから。

「おとにきく」は祐子内親王紀伊の札。浮気者の藤原俊忠(藤原定家の祖父。藤原俊成の父)の誘いの歌にいたずらはよしてとピシャリと返す歌。

「玉の緒よ」式子内親王。斎院。神様の依り代。しのぶちゃんが野宮神社まで会いに行った。

「滝の音は」藤原公任。大納言公任。西田君受験で。公任さん「たき」「なこそ」で覚えてたよ。

2025大河ドラマ『べらぼう』第6回メモ 250209放送

2025大河ドラマ『べらぼう』
第回「鱗剥がれた『節用集』」メモ(250209放送)

蔦重(横浜流星)は、鱗形屋(片岡愛之助)と新たな青本を作る計画を始める。そんな中、須原屋(里見浩太朗)から『節用集』の偽板の話を聞き、蔦重にある疑念が生じる…。


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

金金(きんきん):当世風でしゃれていること。江戸中期の流行語。

物見遊山(ものみゆさん):名所や盛り場に行って見物する

『楠末葉軍談(くすのきばつようぐんだん)』

「花のさわりのなきようにいたす」=花魁が揚代(あげだい)を自分で払うこと。

「地本(じほん)は当たってこそだから」
地本より書物の方が割り良く儲かる。

青本:大人向けの娯楽本
赤本:子供向けの絵本

小島松平家

鈴木春信『風流艶色真似ゑもん』(まねえもん)(艶本)
目計頭巾(めばかりずきん)
半可通(はんかつう)

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勘定吟味役:幕府の職。勘定奉行に次ぐ地位。

日光社参(にっこうしゃさん):日光東照宮への参詣。

御金蔵(おかねぐら):幕府の財政。

徳川家基(いえもと):十代将軍・家治の嫡男。(次の将軍候補だが。。)

大奥は親田沼派だったが御台所様(将軍の正室・五十宮倫子)が亡くなってからは風向きが変わる。。

知保の方(ちほのかた):家基の生母。

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店の金をちょろまかす手代(てだい / 使用人・丁稚と番頭の間)を源四郎と言った。

うがちを入れる(カンタンなトリックみたいな?知る人ぞ知るしかけ、かかってること、裏の意味。)

・地口(じぐち)
「恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)」
江戸っ子の好きなダジャレみたいなもの。
団扇絵で糊口を凌いでいる者(恋川春町か)

奸賊(かんぞく):悪しき者。
奸臣(かんしん):邪悪な(悪だくみをする)家来。

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旗本
佐野 善左衛門 政言(さの ぜんざえもん まさこと)

田沼家は佐野家の家臣だったと言ってきた。

御書院番士(ごしょいんばんし):江戸城の警護、将軍外出時の護衛など。
濡れ手に粟。

「せいぜいありがたく頂いとけ。それが粟餅を落としたやつへの手向け(たむけ)ってもんだぜ」

手向け:お供え物


〇べらぼう紀行

日枝(ひえだ)神社:江戸の守り神。

産土神(うぶすながみ):生まれた土地を守る神。

家治は絵も得意。将棋。

 

ちはやふる43巻

名人戦(新・周防さん)クイーン戦(千早・しのぶ)の4人×ポインセチア

その好きはあなたをもっと遠くに連れていく
「君がため春」春の野だけど1月なんだって」「若菜って春の七草でしょ」「1月のこんな雪の日に誰かのために若菜摘みに行ったとしたらスゲーよな光孝天皇さんもさー。まつげ君も受験生なのに応援来るなんて偉いよ」

ちはやふる41巻

千早&千歳×八重桜

しのぶちゃんの配列
友達エリア
左中段
小式部内侍「大江山」
右大将道綱母「嘆きつつ」
持統天皇 2「春過ぎて」
その下に
和泉式部 56「あらざらむ」
清少納言 62「夜をこめて」
式子内親王 89「たまのおよ」

華やかな遊び場
周防内侍 67「春の夜の」
小野小町 9「花の色は」
参議雅経 94「みよし野の」
右近 38「忘らるる」

繧繝縁(うんげんべり)最も格の高い畳縁(天皇、三宮、上皇用)

三宮(さんぐう):太皇太后(天皇の祖母)、皇太后(天皇の母)、皇后(天皇の正妻)の総称。

しのぶちゃんが戦ってる。
「うちは有名になりたいんやない。仕事を作りたいんや。」


三十六歌仙
藤原興風34「たれをかも」この古い松さえもべつに私の友達じゃないし孤独だし😭陰
紀貫之35「ひとはいさ」人の心は変わっても梅の花は今も変わらず咲き誇っていますよ☺️陽


繧繝縁(うんげんべり)に座る天皇系譜の歌人は10人

1「秋の田の」天智天皇
2「春過ぎて」持統天皇(女性)
13「筑波嶺の」陽成院
15「君がため 春」光孝天皇
20「わびぬれば」元良親王
68「心にも」三條院
77「瀬をはやみ」崇徳院
89「たまのおよ」式子内親王(女性)
99「人をもし」後鳥羽院
100「ももしきや」順徳院

ちはやふる39巻

太一&新×アヤメ

「自分のがんばりを認めてほしい人が1人いる。どんなに人気者でもその人に認めてもらえなければなんの意味もない。そういう人が誰にでも1人いる。」

ちはやふる38巻

千早×金魚

桃ちゃんが、昔のクイーン、名人に憧れた。会っていないけれど恋しい、27「みかの原」のよう。

桃ちゃんVS千早
桃ちゃんがダブの自己申告。

「ごまかしたくなる場面で正直に言った。心の中に誰かがいるのね。だれかが見てるのね。」

強い相手は怖いけど自分を卑怯と思うことの方がずっと怖い。