日本史 – ページ 2 – 歴史note

江戸の時間

江戸の時間
不定時法。日の出と日の入りを基準にそれぞれ六等分する。夏と冬で変わる。

0時 真夜九つ(まよここのつ)
2時 夜八つ(よるやつ)
4時 暁七つ(あかつきななつ)
6時 明け六つ(あけむつ)(日の出)
8時 朝五つ(あさいつつ)
10時 昼四つ(ひるよつ)

12時 真昼九つ(まひるここのつ)
14時 昼八つ(ひるやつ)
16時 夕七つ(ゆうななつ)
18時 暮れ六つ(くれむつ)(日の入)
20時 宵五つ(よいいつつ)
22時 夜四つ(よるよつ)

六等分した一つが一刻(いっとき)で約2時間。
半刻(はんとき)は1時間。四半時(しはんとき)は30分。

月岡芳年(つきおかよしとし)最後の浮世絵師。

月岡芳年(つきおかよしとし)

幕末から明治中期にかけて活動した浮世絵師。

歌川国芳(うたがわくによし)の弟子。

武者絵や妖怪画など。

54才で亡くなるまでに1万点の作品を残した。

「最後の浮世絵師」「血まみれ芳年」とも言われる。

『芳年武者無類(よしとしむしゃぶるい)』

古墳時代。ヤマト政権。

古墳時代。

3世紀後半(250年~) 大和(ヤマト)政権が成立。

王は大王(おおきみ)。

東北から九州を支配。高句麗や新羅と戦う。

 

古墳時代 豪族の古墳。

前方後円墳。
大山(だいせん)古墳。仁徳天皇陵。

 

埴輪(はにわ)

渡来人(とらいじん)が仏教や儒学、漢字を伝える。

 

 

四書五経(ししょごきょう)

ししょごきょう【四書五経】

儒教で重要な経典として尊重された書物。儒学の中心は、始めは五経だったが、宋代の朱子学が四書を基本においた。

・四書
『大学(だいがく)』
『論語(ろんご)』
『孟子(もうし)』
『中庸(ちゅうよう)』

・五経(ごきょう)
『易経(えききょう)』
『詩経(しきょう)』孔子
『書経(しょきょう)』孔子
『礼記(らいき)』
『春秋(しゅんじゅう)』孔子。魯の歴史。

・四書
『大学(だいがく)』・・もと『礼記』の中の一編。修身から天下を治めるまでの根本原則。

『中庸(ちゅうよう)』・・もと『礼記』の中の一編。天と人とを結ぶ原理を説いた哲学書。

『論語(ろんご)』・・春秋時代の孔子と弟子たちの言行録。儒家の中心となる経典。

『孟子(もうし)』・・戦国時代の孟子の言行を弟子たちが編纂。性善説を説く思想書。

・五経(ごきょう)
『易経(えききょう)』・・占いの書。陰と陽で自然と人生の法則を説く。

『書経(しょきょう)』・・嶤(ぎょう)、舜(しゅん)、禹(う)から周までの王者の言行の記録。

『詩経(しきょう)』・・中国最古の詩集。西周から春秋時代の歌謡。

『礼記(らいき)』・・礼についての解説と理論の書。唐代に五経に加わる。

『春秋(しゅんじゅう)』・・春秋時代の魯国の年代記。編年体での記録。

引用。学研キッズネット

タペストリー。

百人一首と勅撰和歌集

・百人一首はそれまでの勅撰和歌集10冊の中から選ばれている。

※「勅撰(ちょくせん)和歌集」とは、天皇や上皇の命によりまとめられた公式の和歌集のこと。

・飛鳥時代の天智天皇から鎌倉時代の順徳院まで、約600年の間に歌われた名歌が収められている。

・『古今和歌集』から選ばれた歌が一番多く、24首選ばれている。

平安前期 905 古今和歌集 こきんわかしゅう
951 後撰和歌集 ごせんわかしゅう
平安中期 1005 拾遺和歌集 しゅういわかしゅう
1086 後拾遺和歌集 ごしゅういわかしゅう
平安後期 1127 金葉和歌集 きんようわかしゅう
1151 詩歌和歌集 しかわかしゅう
平安末期 1187 千載和歌集 せんざいわかしゅう
鎌倉時代 1205 新古今和歌集 しんこきんわかしゅう
1235 新勅撰和歌集 しんちょくせんわかしゅう
1251 続後撰和歌集 しょくごせんわかしゅう

 

 

古今和歌集 24 60 醍醐天皇 優雅で繊細な歌が多い
後撰和歌集 7 62 村上天皇 贈答歌が多い
拾遺和歌集 11 65 花山院(編) 恋の歌が多い
後拾遺和歌集 14 72 白河天皇 女流歌人の歌が多い
金葉和歌集 5 72 白川院 写実的な歌が多い
詩歌和歌集 5 75 崇徳院 古い歌と新しい歌がある
千載和歌集 14 77 後白河院 同時代の歌人の歌が多い
新古今和歌集 14 82 後鳥羽院 美しく絵画的な歌が多い
新勅撰和歌集 4 86 後堀河天皇 幕府の歌人の歌が多い
続後撰和歌集 2 88 後嵯峨院 優雅で絵画的な歌が多い

 

後宮(こうきゅう)/七殿五舎(しちでんごしゃ)

■七殿(しちでん)
弘徽殿(こきでん)
承香殿(じょうきょう/しょうきょうでん)
麗景殿(れいけんでん)
登華殿(とうかでん)
貞観殿(じょうがんでん)
宣耀殿(せんようでん)
常寧殿(じょうねいでん)五節舞姫の帳台試が行われる。五節殿ともいう

■五舎(ごしゃ)
飛香舎(ひぎょうしゃ)(藤壺/ふじつぼ)
凝花舎(ぎょうかしゃ)(梅壺/うめつぼ) 藤原詮子
昭陽舎(しょうようしゃ)(梨壺/なしつぼ)梨壺の五人
淑景舎(しげいしゃ)(桐壺/きりつぼ)
襲芳舎(しゅうほうしゃ)(雷鳴壺/かんなりのつぼ)

後宮。七殿五舎(しちでんごしゃ):平安京内裏の紫宸殿(ししんでん)や仁寿殿(じじゅうでん)の後方に位置し、主に天皇の后妃(こうひ)の住まう殿舎(でんしゃ)を指す。

これらは後宮(こうきゅう)と総称され、后妃以外にも東宮やその妃、また親王・内親王などもしばしば殿舎を賜った。

七殿は内裏創建時から存在し、五舎よりも格が上であるとされる。

by Wikipedia

三筆(さんぴつ)/三蹟(さんせき)平安時代

【三筆】さんぴつ(平安初期)

・嵯峨天皇(さがてんのう)

・橘逸勢(たちばなのはやなり)

・空海(くうかい)


【三蹟】さんせき(平安中期)

・小野道風(おののみちかぜ/とうふう)
参議・小野篁(さんぎ・おののたかむら)の孫

・藤原佐理(ふじわらのすけまさ/さり)
藤原実頼(さねより)の孫

・藤原行成(ふじわらのゆきなり)

 

雄藩(ゆうはん)。江戸後期

雄藩(ゆうはん)。江戸後期。

・薩摩藩 調所広郷(ずしょひろさと)。家老。借財を解消。琉球との貿易。黒砂糖の専売。

・薩摩藩主 島津斉彬(しまづなりあきら)。鹿児島に反射炉やガラス製造工場を設けた。

洋式工場群→集成館

・長州藩 毛利敬親(もうりたかちか)が登用。村田清風(むらたせいふう)。灯明(とうみょう)に使う蝋(ろう)を専売。

・肥前藩(佐賀藩)主 鍋島直正(なべしまなおまさ)本百姓体制の再建(均田製)など農村復興。磁器の専売。

大砲、反射炉。

・土佐藩(高知藩)おこぜ組

・水戸藩主 徳川斉昭(なりあき)

 

 

藩政改革。藩校(はんこう)

藩政改革。藩校。

・熊沢蕃山(くまざわばんざん)花畠教場

・秋田藩主 佐竹義和(さたけよしまさ)明徳館(めいとくかん)。天明の飢饉の後、農鉱林業を奨励。織物、製紙、醸造など。

・米沢藩主 上杉治憲(はるのり)鷹山(ようざん)興譲館(こうじょうかん)を再興。学問を奨励。

・水戸藩 徳川斉昭(なりあき) 弘道館

・長州(萩)藩 明倫館

・会津藩 日新館

・熊本藩 肥後藩主 細川重賢(しげかた) 時習館(じしゅうかん)。治水、税の軽減。文武を奨励。

・薩摩藩 造士館(ぞうしかん)